今日もおでかけ

鳥取食べ歩き、温泉巡り、自作料理、ガイナーレ鳥取応援、巨木・神社巡り

2008/09/28
蒜山 海の市・山の市2008真庭

そろそろ各地でイベントが催される季節になってきました。昨年は鳥取空港フェス
タや境港水産まつりなどに行っていたようです。ちなみに空港フェスタはすでに終
わっていますが、水産まつりは10月12日。

そして外せないのが、蒜山で開催される「海の市・山の市」です。昨年は雨でぱっ
としなかったのですが、今年は・・・微妙な空模様。小雨決行となっているので、
とりあえず行って見よう。
ゲートくぐって、最初にあったのが、森の水(2L)の無料配布。これと会場案内
をいただいて、入場。それにしても、開場して40分程ですが、人でごった返して
いました。
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まず向かったのは、言うまでもなく 下津井のたこ天。毎年長蛇の列ができるのは、
ここともう一カ所、高知のカツオのタタキ。で今年はどうかと急いで行ってみたが、
やはり長蛇でした。はい、25分並んで、たこ天(500円)をゲット。
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早速たこ天を頬ばるが、大きく熱くて苦戦する。たこ天はお土産にして、次に向か
う。美咲町かめっちのたまごかけごはん(300円)。タレがいろいろあったが、
よくわからないので、適当に2,3種かけてみた。よこりんは、おじさんに卵は1
個だけ? としつこく聞いていた。かめっちの食堂ではおかわり自由だと聞いてい
たので聞いてみたそうです。今日は1個だけだそうです。腹が減っていた事もあり
一気に掻き込んでしまった。
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  1. 2008/09/28(日) 23:15:29|
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2008/09/27
倉吉 和創作 猿之助

今日お伺いしたのは、初めてのお店、倉吉 和創作「猿之助」。入店すると、テー
ブル席と座敷席を聞かれたので、座敷席を希望。しばし、待つ事になる。仕切が多
いので、他のお客様の様子などうかがう事もできない。なんだか、緊張しました。
そして、案内していただくのですが、靴を温泉の様に下足箱に入れるんですね。
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案内され進んで行く間もキョロキョロ。格子で仕切られた個室があちらこちらにあ
る。方向音痴のひさごんは迷ってしまいそうだ。で、たどりついたのは、4人用の
掘り炬燵形式のテーブルの個室。いやー狭いです。2人が限度でしょう。この席か
らは目の前が交差点と歩道で、よく見える。おじいさんが歩いてきて、こちらをじ
っと見ている。こうまじまじと見られると、視線のやりばに困ってしまう。帰りに
外から中を見てみましたが、全く見えません。しかし、中から自分が見られている
と思うとなんだかなー。
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お昼のメニューです。当然ながら限定20食と書いてある猿之助御膳(840円)
をお願いしましたが、今日はもう無くなった様です。とても残念。1時過ぎでは遅
すぎたか。甘く見過ぎたようだ。
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  1. 2008/09/27(土) 23:24:35|
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2008/09/23
斐乃上温泉 民宿たなべ(食事編)

温泉から上がったら、楽しみの料理。今日は、9時過ぎてからの予約となったので
すが、快く受けていただきました。岩魚山菜料理は要予約で、2100円から36
75円となっていました。内容も確認せず3000円前後でお願いしておきました。
他に予約不要の岩魚定食、丼もの、めん類などあるようです。

囲炉裏の席も良いがちょっと狭そうでしたので、畳の部屋でいただく事にしました。
はい、こちらが岩魚山菜料理(3200円)です。なんだかちょっとさびしいです。
ご飯は?・・と思ったが、いただく事にした。実はこれだけではなかった!
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岩魚のお造り。とてもコリコリとしていて、淡泊な味。特筆すべきは、お醤油。と
ろっとしていて、塩気を押さえた甘め。香りも良い。
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岩魚の塩焼き。ふんわりとしていて、とても美味。川魚特有のくさみも全く無く、
食べやすい。火の通りも申し分ない。
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  1. 2008/09/23(火) 23:45:05|
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2008/09/23
斐乃上温泉 民宿たなべ(温泉編)

いつもの様に岡山方面か島根方面と言うかなり乱暴な決め方で今日も目的が定まら
ないまま出発。とりあえずは蒜山を目指す。車に大量に置いてあるパンフレットや
旅の雑誌を見ていると、隅の方に忘れ去られた様に置いてあった民宿たなべのパン
フレットに目が止まる。どこで、もらったのか分かりませんが、そんな案内など嫌
になる程積んでいる。案内によると、お昼の食事もいただけるらしい。岩魚山菜料
理は要予約となっているので早速確認の電話をしてみる。電話の向こうでなにやら
相談されているようでしたが、用意していただける事になりました。予約はもっと
前にしなきゃね。目的地が決まったので、よこりんがルートを決める。蒜山、俣野、
根雨、生山、そして矢戸から阿毘緑を通り県境越えだそうです。はいはい!

途中、蕎麦の花が咲き誇っていました。もう一月もすれば収穫でしょうか。左が蒜
山の蕎麦畑、右は矢戸を過ぎた辺りの蕎麦畑。新蕎麦の季節ももうすぐですね。
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県境を越えるとすぐ斐乃上温泉の案内があります。ここからはすぐそこです。そう
してやって来たのは、斐乃上温泉 かたくりの里 民宿たなべ
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とてもきれいな食事場所があります。囲炉裏のテーブル席の他に畳のテーブル席も
ありました。
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  1. 2008/09/23(火) 23:15:44|
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2008/09/21
浜坂温泉 松の湯

今日の計画、円山川温泉とゆとり亭のコースをたっぷり満喫し、後はゆっくりと帰
路に就く。秋晴れなら、但馬の海岸沿いに鳥取までドライブする予定でしたが、生
憎の雨模様、まっすぐ帰る事にする。村岡を過ぎた辺りで、なんとなく先週入れな
かった浜坂の松の湯に行ってみようと言う事になり、コースを変更し香住経由で浜
坂に向かいました。こちらが、先週地元の人がぬるいとおっしゃって、入らなかっ
た浜坂温泉 レクリエーションセンター 松の湯。後から、「50度の源泉がどば
どば出るので、けっしてぬるくはない」と言うたかおさんの情報でありゃりゃと残
念に思っていました。
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車も1台止まっているだけですので、人も少なそうです。入浴料は、町外ですので
300円。センター内には、10畳程の休憩室があり、宿泊もできるようになって
います。調理室もあり自炊できるそうです。
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脱衣所もとても小さい。ジモ専に近い感じです。今日は一人先客がいらっしゃる。
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  1. 2008/09/21(日) 23:45:48|
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2008/09/21
豊岡 ゆとり亭

円山川温泉で心ゆくまで湯を楽しんだ後は、今日のもう一つの目的、但馬牛をいた
だきに豊岡のステーキレストラン「ゆとり亭」に向かいました。今日は予約を入れ
ておいたので、温泉も急ぐ事なくゆっくりできました。
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店内は、上がりのテーブル席の他に鉄板のあるカウンター席もありますが、今日は
テーブル席が用意してありました。
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事前にオーダーも決めてお願いしていましたが、再度メニューを見て確認する。
前回より値上がりしていました。
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  1. 2008/09/21(日) 23:15:17|
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2008/09/21
豊岡市 円山川温泉

9/14に不発に終わったかねてよりの計画を今日は実行。それは、温泉と但馬牛
の両方を楽しむと言うかなり贅沢なセットプランです。先日の様な事がないよう朝
早く起き、お墓参りもお寺もさっさと済ませて、8時過ぎに出発~~~。小雨の降
るどんよりした天気でしたが、目的の温泉めがけてひたすら走ります。神鍋を越え、
豊岡に抜け、城崎を通り過ぎ、円山川沿いに北上する。そろそろかなーーと思って
いたら、大きな案内があり迷わず発見。写真では、向こうからやって来ました。
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あーーこの妙にばかでかい建物が今日のお目当て豊岡 円山川温泉。
倉吉からは3時間の行程でした。ふぅーー。
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入浴料は500円。今日は1時間の予定でよこりんと別れ、男湯に向かいます。脱
衣所もかなり広く、ロッカーも沢山あるが、人はとても少ないようだ。
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  1. 2008/09/21(日) 22:25:23|
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2008/09/15
羽合温泉 ニュー高橋

今日は羽合温泉に行ってみました。足湯近くの大きな広場に車を止めて、近くの観
光案内所で日帰り入浴できる所を聞いてみますと、その様なパンフレットが置いて
ありました。パンフにはマジックの手書きで値段が入っています。ゆめぐり手帳利
用の場お得な所とそうでない所があります。ちなみにめぐり手帳は1冊6枚綴りで
1500円。たしか、以前の残りがあるはずと車の中をごそごそ捜すが見つからず
断念。
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さて、今日はどこに入ろうか。悩んで、以前一度お伺いした旅館「翠泉」にしよう
と駐車場から確認の電話をいれてみましたが、今日は多忙のようで断られてしまう。
次に選んだのは、ニュー高橋。駐車場の直ぐ横、目の前に見えてますので、そのま
ま歩いて行ってみました。
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玄関で大きな声を掛けますが、一向に応えがないので、勝手に上がって奥に向かっ
てさらに大声を出すが、依然として応えがない。何度か繰り返したが、無反応なの
で諦めようとしたら、よこりんがここにインターホンを押すように書いてあると言
う。おいおい早く気が付いてよ!!
すぐに女将さんらしき方が出てらしたので、温泉に入りたい旨を告げると快く案内
していただきました。入浴料は500円。
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  1. 2008/09/15(月) 22:54:04|
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2008/09/14
浜坂温泉 ユートピア浜坂

さて、みさきやさんで満足した後は、居合わせた地元の人のおすすめに従って、
浜坂温泉 ユートピア浜坂に向かいました。と言っても実は車をコソッと止めて、
歩いてみさきやに行っていたのですが。
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入館料は300円。浜坂温泉は集中管理方式で一般家庭、旅館、民宿などへ給湯し
ていると書いてあります。湧出量もすごいですね。合計900Lとは。
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かなり大きめの施設ですね。突き当たりには、とても広い休憩室もあります。
さて、服を脱いでいざ入ろうとタオルを捜すが、ありません。入れるのを忘れた様
です。携帯でよこりんに連絡をして、貸してもらおうと思ったが、ありゃりゃ圏外
のつれない表示。しかたがないので、ユートピア浜坂と書かれたタオル(200円)
を買った。
脱衣所もお風呂までの廊下もとても広く明るく、そして綺麗に清掃してあり清潔感
いっぱいです。
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  1. 2008/09/14(日) 23:45:30|
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2008/09/14
浜坂 みさきや

今日は、かねてからの計画を実行する日。豊岡ゆとり亭でステーキ、その後円山川
温泉でゆったりし、帰路は美しい但馬海岸に沿って・・・・・・・と言う計画。しかし、出
発時間が大幅に遅れた。諦め切れない2人は、無理と分かっていますが、但馬方面
に向かいます。このまま行けば円山川温泉には入れるが、ステーキは断念しなけれ
ばならない。やはり2つセットでないと楽しさ半減ですので、途中豊岡行きは中止。
そうして、向かったのは浜坂方面。いつもは七釜温泉に入るのですが、今日は浜坂
温泉に入る事にしました。丁度正午になったので、温泉に入る前に食事です。
今日お伺いしたのは、おにゆりさんのブログで紹介されていた 浜坂 みさきや。
以前下調べをして、地図もばっちり車に乗せていましたので、迷わず直行。場所は、
ユートピア浜坂の直ぐ近く。
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店内はとてもこじんまりとしていて、こ上がりのテーブル席2つと、後はカウンタ
ー6席。お品書きを見ると、お寿司と一品もの、他に丼などありますが、定食の様
なものはありません。なので、ご主人に魚の定食の様なものはできませんかと尋ね
たら、はいできますよと。そこで適当にみつくろって、お任せで造っていただきま
した。さて、何が出てくるか、説明もないのでさっぱりわかりません。途中で、ご
主人が今魚炊いていますからと。おぉー 煮付けがあるのかと。しばし、待ってい
るとできあがりが運ばれて来ました。出てくるは出てくるは、あれーーーとしばし
絶句。
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モサエビ(白)の焼き物。とても香ばしい匂いが広がって来る。殻を剥こうとする
と、ご主人が殻は剥かずにそのまま頭から食べてと。熱々を手づかみで、ガブリと
いただく。甘い、そして殻もかりかりとしていて香ばしい。なんと言っても、味噌
の濃厚な事。旨~~~!
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  1. 2008/09/14(日) 22:35:46|
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