今日もおでかけ

鳥取食べ歩き、温泉巡り、自作料理、ガイナーレ鳥取応援、巨木・神社巡り

2011/09/24
但馬海岸ぶらり 鎧駅、御崎灯台、そして七釜温泉 ゆ~らく館

今日はとっても天気がよく、まさに秋だなーと言う感じ。あてもないけど、東に向
かって、久しぶりに浦富から海岸沿いを進んでみる事にしました。浦富では「たつ
み」さんの前を通りますが、お昼の開店前から4人程並んでいらっしゃいました。

現在は東浜居組道路ができているので、あの居組の七坂八峠のくねくねカーブは通
らなくなってしまいましたねー。さらに進むと穴見海岸に到着。通りかかると必ず
休憩してしまいます。景色がとてもいいのです。
01



少し進んで釜屋の手前あたり、ここの辺りはとっても綺麗な岩礁や小島が次々と現
れる、飛び抜けて景観がいいです。浜坂からの遊覧船に乗ってみたいなー。
02



諸寄を通って浜坂へ。お昼をみさきやさんでと思っていましたが、営業なさってい
なかったので、そのままさらに東へ。結構のんびりとしたもので、ぶらりドライブ、
焦る事など何も無しです。

余部を過ぎた所で海に向かいます。実は御崎に行ってみようと思っていたのですが、
間違えてこの道を進んでしまいました。そしてたどり着いたのは、無人の鎧駅。
ホームの向こうには、海が見えます。ふたりっ子で脚光を浴びた駅、ふたりっ子と
言えば将棋、将棋と言えばうちのぱるぴさん。高校で将棋と囲碁してましたわ。
03








鎧駅を去ろうとすると、背後からガタンと音がする。偶然列車が入ってきました。
慌てて携帯で写真を撮る。どうしてカメラで撮らなかったか不思議です。
04



香住では、紅ずわいでもないかとかすみ朝市センターに行ってみましたが、多くの
お店がお止めになった様で閑散としていました。お目当ての紅ずわいはお目にかか
れませんでした。通りすがりに見た感じでは、人が多かったのは、かに八代かに市
場さん。もしかして、このお店には紅ずわいあったかも。ちなみに香住では紅ずわ
いを香住ガニと呼んでいます。

そして昼食は、香住のすし屋さんでいただきました。すし屋さんの前の漁港、この
漁船はイカ釣り船のようです。
05



ここでUターンして、再度御崎灯台を目指します。平家落人伝説の地「御崎」は、
余部の鉄橋の下を海に向かって進みます。昔この道を通ってものすごくビビッた記
憶があります。確か、ガードレールが無かったかな。
06



御崎と言えば平家そばがありますが、今日はもうお腹一杯なので断念。灯台への山
道がまだまだ続きます。途中にはこんな関所もあり、一部ガードレールの無い所も
あり、やはりビクビクの運転でした。
07



上りきると整備された駐車場があり、到着です。駐車場の向こうに白い灯台が見え
ています。
08



この灯台は日本で一番高い所にあるそうです。青と白がくっきりとしてました。灯
台の向こうには海が180度見渡せます。昔来た時、灯台の前の畑が菜の花で黄色
一色になっていて、とても印象的でした。
09





御崎灯台を後にして、浜坂へ。ここで以前どこかで聞いたカフェを発見、木の香り
が漂うお店でまったりと休憩。予約しているディナーの時間にはまだまだあるので、
七釜温泉「ゆ~らく館」へ。
10



今日は家族風呂に入ろうとしましたが、まだ空いていないので畳の休憩室でごろご
ろして待ちます。程なく呼ばれ、案内されたのが、初めての木の湯船でした。過去
何度も家族風呂利用していますが、石造りの湯船ばかりでしたので、木の湯船があ
る事さえ知りませんでした。

贅沢に源泉が木の縁から溢れて、床に広がっています。向こうの屋外に七釜の象徴、
釜風呂が見えます。
11



木のお風呂は肌が触れた時の柔らかさがとてもいいです。こちらの方が気に入りま
した。家庭のお風呂をちょっと広くした程度、二人が限度でしょうか。内風呂は少
々熱め、外の釜風呂はぬるめとなっていました。
12



よこりんは、この釜風呂に一気に入って豪快に湯を溢れさせています。「もったい
ないな~」と言ったら、「ゆっくり入ってもこぼれるのは一緒でしょ」と。
溢れた湯で黄色いケロリン桶が流れて行く。どう考えてもワザとやって楽しんでい
る様です。
13



なんとも言えない、穏やかな時間。
14



45分の制限時間いっぱい温泉を満喫して、畳の休憩へ。ディナーの予約時間まで
はたっぷりあるので、ここでごろごろ。まー気持ちがいいです。うとうとしながら、
結局お風呂と同じぐらいの時間をここでくつろいでいました。

過去記事 2011/05/21
過去記事 2010/08/14
過去記事 2009/11/29
過去記事 2009/04/26
過去記事 2007/10/28
過去記事 2007/08/13
過去記事 2007/06/24
過去記事 2007/05/05


あまりにもくつろぎすぎて、予約時間に間に合わなくなりそう。慌ててひたすら鳥
取市を目指します。途中釜屋を過ぎた辺りで沈もうとする夕陽、つい停車して撮す。
15



さーもう全く時間がない、後20分。こりゃ遅刻かな。
  1. 2011/09/24(土) 22:15:33|
  2. 温泉・観光・風物・史蹟|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント:4
<<美方郡香美町香住 三七十鮨 | ホーム | 倉吉市八屋 カフェ・コパン(Cafe Copain) 2011年9月限定ケーキと夜ごはん>>

コメント

「ゆ~らく館」の家族風呂・・・いいですねぇ~~。私、温泉・銭湯の類が大好きなのでメッチャ憧れます。特に「家族風呂」に。
ですが、今は我が家はガキンチョがまだ小っこいので、数年先の夢として、近所の銭湯で一人楽しむのが関の山ですな(^.^)
  1. 2011/09/29(木) 15:01:57 |
  2. URL |
  3. ホーリー #-
  4. [ 編集]

>ホーリーさん

先日はどうもでした。ホーリーさん温泉好きですかーー、当方は温泉に行きだしたのはここ最近5,6年前からです。前はそれほど興味なかったんですけどねー。家族風呂はゆっくりできますから、いいですよ。ゆ~らく館は源泉掛け流しでとても良い温泉です。
知っている温泉好きの方は、1才時を温泉に連れて行かれます。ビニールの小さなプールを持って行って、そこで温泉にいれるそうですよ。
鳥取市には良い銭湯がいくつかありましたね。当方も3カ所ぐらい銭湯めぐりした事があります。
双子ちゃん、かわいいですね。
  1. 2011/09/30(金) 17:53:52 |
  2. URL |
  3. ひさごん #TUPMmKso
  4. [ 編集]

浦富から海岸沿いを通って浜坂へ抜ける道。
とても懐かしいです。 (*^^*)

秋晴れの山陰松島海岸沿い、美しいですね~。
免許取立てでハラハラしながら通ったクネクネの海岸沿い、夜は本当に怖かったー!
懐かしく思いながらお写真拝見させて頂きました。
今は新しい道路ができたのですね。

七釜温泉、親戚の近所にあった銭湯のような温泉にしか入ったことがありませんが、
とてもとても熱くてオバサマ達のように浸かっておられず、
怒られて子供心にとてもおっかない温泉だったと記憶しています。笑

それもまた懐かしい思い出です。 (*^^*)
  1. 2011/09/30(金) 19:51:31 |
  2. URL |
  3. utsuro #-
  4. [ 編集]

>utsuroさん

浦富から浜坂の178号線はとてもすばらしい景観です。海の碧さと空の青さが際だっていると思います。新しい道が出来て、居組へ抜ける下りのくねくねは通らなくなりました。下りの途中に展望台の様な所があって、とても眺望がよかったと記憶しています。

utsuroさんが入られたのは、今はない七釜の共同浴場で、五右衛門釜があったと思います。
源泉は今でもかなり熱い湯ですが、ゆーらく館は微妙に湯量調整で適温になさっていますよ。
でも子供って熱いのはダメなんですよね。むしろお風呂は遊び場でしたから、叱られる事もありったと思います。今でも子供たちは、飛び込んではしゃいでます。

弊ブログぼ写真で山陰但馬の美しい風景を懐かしく思われて、なによりです。
  1. 2011/10/01(土) 01:57:26 |
  2. URL |
  3. ひさごん #TUPMmKso
  4. [ 編集]

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

ひさごん&よこりん

07 | 2017/08 | 09
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

Recent Entries

Recent Comments

Index

Category

Archives

Links

Search