今日もおでかけ

鳥取食べ歩き、温泉巡り、自作料理、ガイナーレ鳥取応援、巨木・神社巡り

2011/10/09
関金温泉 「関の湯」の朝風呂

我が家から一番近い温泉は、関金温泉「関の湯」。こちらは地元の共同浴場で源泉
掛け流しとなっています。こんなすばらしい湯なのに、何故か訪問数が少ないです。

久しぶりに朝8時過ぎの「関の湯」さんに行ってみました。関の湯さんの前の坂に
も駐車、裏の駐車場もいっぱい、さてどうしようかと思案していたら、裏の駐車場
が空いたのでやれやれ。朝から混み合っている感じです。
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今日は女湯が多そうですが、男湯は先客2名だけでした。「こんにちは」と挨拶す
るのは共同浴場の習慣みたいなものです。地元の方の世間話を聞きながら、湯温4
2,3℃の長湯できそうな湯に浸かります。写真は皆さんが上がられた時に撮りま
した。
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浴室には石鹸、シャンプーなどいっさいありません。椅子もカランも全く無いと言
うまさに「ジモ専」。なので、床に直に座り込み、湯船から掬い湯をして体を洗う
スタイルです。このスタイルが未だに続いているのは、そう多くはありません。鳥
取県ではここだけと思います。
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澄み切った無色透明な湯、湯船の底がゆらゆらと揺らいで見えます。長方形の木の
湯船は相当深く胡座をかいたら、顔が半分沈んでしまいます。そんな時は、湯船の
縁に両腕をかけて居眠りポーズに限ります。本当にうとうとしますよ。
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飲泉可となっている湯の注ぎ口から両手で受け飲んでみます。全く無味無臭で、体
に利くのかどうか知りませんが、何回か飲んでおきました。この様に飲む事が可能
な湯がたゆまず注がれています。
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その内に皆さん上がられて一人になりましたので、初めに書いたようにこの瞬間に
写真を急いで撮りました。すぐ曇って撮れないなーなどとぶつぶつ言いながら撮っ
ていると先客だった一人の方が、当方を見た事あるとおっしゃるので、「どこで?」、
「ここで前も写真撮っとなったが」。よく覚えていらっしゃいましたねと、しばし
温泉巡りの話など。
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写真も撮った事だし、再びお湯に浸かっていると隣の女湯からよこりんが、「そろ
そろ上がろうか」と話しかける。お互い一人湯のようなので、普通に会話してしま
います。

久々の朝方の温泉、かなり気持ちが良かったです。

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  1. 2011/10/09(日) 22:19:42|
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