今日もおでかけ

鳥取食べ歩き、温泉巡り、自作料理、ガイナーレ鳥取応援、巨木・神社巡り

2012/02/04
倉吉市上井 「懐食 鈴乃希(すずのき)」 2012年2月

夜、和食がいただきたくなったので席は空いてないだろうなーと思いながらも問い
合わせしてみると、テーブル席なら空いていると言う。どうもこのお店とは相性が
良いようです。一週間前に伺ったばかりですが、月が変わってメニューも新しくな
っているはずの倉吉市上井 「懐食 鈴乃希(すずのき)」さんへ。
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こちらは、個室が3部屋とテーブル席が1席ありますが、テーブル席は初めてです。
奥の厨房前にテーブル席があり、4人でも十分な大きさがあります。個室ではない
のですが、一席だけですので他のお客様を気にする事はありません。お手洗いへの
お客様が時折、横を通られるぐらいでしょうか。

いつもの様に月コース(3800円)。

先付け。イチゴと金柑と大徳寺麩とパルマ産生ハムの白和え。しっかりした味の麩
はぷにぷにとしていました。トップのチーズとお豆腐、生ハムとイチゴ。平べった
いチーズはクロカンテと言い、パルメザンをフライパンで薄く焼いたものとの事。
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造り。北海道産の本ほっけと甘エビ。ほっけは山葵でいただきます。食感はねっと
りして、脂がのっています。皮は炙ってあり美味しいです。甘エビにかけてあるの
は甘エビの子で作られた塩辛。こちらの方がさらにねっとり感が強いです。旨い。
器もいいですねー。
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こちらが八寸(3人分)。「うゎー」と毎度の歓声。そして、いつもの物腰の柔ら
かいお兄さんが説明して下さいます。昨日が節分でしたので柊があしらってあります。
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ほっくりとした大豆と海老の生姜煮、蕪で巻かれたわかさぎの紅梅煮、かつお出汁
が利いた水菜と焼き鯛のほぐし身の辛子ゼリー和え、赤唐辛子がピリっと利いた白
身蓮根の香身餅まぶし、〆鯖とかぶらの小袖寿司、こってりとした味のこんにゃく
とクルミの胡麻和え、えび芋の味噌田楽、独特の臭みのこのわたと大根の和え物。
いろんな味が楽しめます。
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ぐつぐつと煮立っている白魚とアオサと菜の花の玉とじ。アオサの香り、山椒の香
り、みつ葉の香り、出汁と玉子のバランスが良い感じです。春を感じる一品。
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強肴。丹波篠山産のしし肉、炭火焼き。上には石垣島の塩と浜納豆のパウダー。
少し燻しの炭火焼き特有の匂い、しっかりした食感ですが、噛むと脂がぱっと
口に広がります。表面がキラキラする程の脂と浜納豆の風味を楽しみます。とて
も美味しいです。
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今日の土鍋炊き込みご飯は、切り干し大根とちりめんじゃこ。
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いつもの様にお兄さんが素早くかき混ぜてよそって下さいます。この時ご飯の匂い
が辺りにふわっと立ち上がります。これが楽しみなんです。
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米粒がたっていて、ちりめんの山椒がピリっとした所がとても良い。たっぷりの量
で、鍋の底にはお焦げもあり香ばしく美味しくいただきました。
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食後も舌の痺れが残っていましたが、デザートでさっぱりと。黒ごまのくず餅と自
家製白ごまアイス。きな粉がとても懐かしい味でした。
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このお店日曜日が休業日なんですが、2月は少し変則的になっていました。
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