今日もおでかけ

鳥取食べ歩き、温泉巡り、自作料理、ガイナーレ鳥取応援、巨木・神社巡り

2012/10/25
鳥取県東伯郡琴浦町赤碕 「活魚ふじ」の白イカ・モサエビ丼

久しぶりに魚が食べたいとおっしゃるよこりんさん。さて、どこに行こうかとしば
し悩んで、辿り着いたのは琴浦町赤碕の「活魚ふじ」さん。我ながら夕食だけの為
にこんな遠くまでやって来るとはあきれてしまいます。
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上がりの広いたたみ席で、何にしようかとゆっくり考えます。今日のメニューはこ
ちら。よこりんは、定食希望で焼魚か煮魚で悩んでいます。
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丼のラインナップもすごいです。ふじさんで有名な丼と言えば「なんでも丼」。
いろんな魚の分厚い切れ端が漬けにされて、これでもかとのっかっています。皆さ
んには好評ですが、我が家では飽きてしまうと不評。
白いか丼やモサエビ丼、はたまた地元産ウニ丼など迷います。下の方には、期間限
定ながら生ウニ丼なるものもありますよ。
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壁にも丼の案内がいっぱい、「どうすりゃええのだ」とつい声にしてしまいます。
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よこりん、今日の焼き魚と聞けば、「今日はいいものがない」と言われ煮魚定食
(850円)。赤ガレイの煮付けとなっていました。モサエビのみそ汁とイカの
煮物、デザートの梨です。
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一尾まるまるの煮付け、変わらぬやさしい味付けです。いつも煮魚はカレイですね。
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ひさごん、白イカモサエビ丼(1800円)。モサエビ味噌汁付きです。写真右上
は追加のもずく酢。
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モサエビ白イカ丼ではなく白イカモサエビ丼。即ち白イカが主役でモサエビは脇役
です。モサエビは漁が始まったばかりで、旬はやはり年明けて碧の抱卵の季節でし
ょう。これでもかと分厚い白イカ、その中央にはモサエビ、その下には味付き海苔
が敷きつめられ、甘い特製のタレがかけてあります。大葉も散らしてあります。
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モサエビはねっとりとして粘り着く感じ、甘さは未だ弱い感じです。イカはぷりぷ
り、噛めば音がします。食べても食べても減らない白イカ三昧でした。
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追加のカキフライ(800円)。熱々のカキフライ、噛めば濃厚なカキエキスが
ジュワーと広がります。
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上は、付いているモサエビの汁。出汁が出きっています。下は追加のもずく酢。
こりこり食感です。
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次回は旬の頃のもさえび丼かなー。

看板のふじまるの生け簀には、やっぱり何もいませんでした。(笑
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