今日もおでかけ

鳥取食べ歩き、温泉巡り、自作料理、ガイナーレ鳥取応援、巨木・神社巡り

2013/03/20
島根県飯石郡飯南町 「加田の湯」の文様に感動

なんだか4時から起こされて、よこりんは歩きに行くと言う。折角早起きしたから、
ちょっと遠出でもしようと早速今日の計画を練る。行きたかった所も計画におりこ
み6時50分出発。我が家から160km、9時40分には目的の温泉、飯石郡飯
南町「加田の湯」に到着。
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10時からなので、まだ時間もあります。噂に聞いていた河原の様子を見てみます。
道路向かいの河原に間歇泉があるという。上から見ると真っ茶色になってます。ここ
が間歇泉の場所、吹き出した温泉成分で層になって、色はご覧の様になっています。
吹き出てこないかと待っていましたが、全く反応ありませんでした。後程お聞きした
ら、朝早くか定休日なら見られるそうです。施設の方に湯を引くと間歇泉は出なくな
るそうです。たまに運がよければ平日でも見られる事もあるそうです。
02



10時前に入館し、時間になるまで待つ事5分、「どうぞいいですよー」の声を聞い
て浴室に駆け足で向かいます。一番風呂なので、写真も撮れます。

床が茶色になっていて、でこぼこしている様に見えます。遠くからでも析出層になっ
ているのが分かります。
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浴湯の色はそれ程濁っているわけではありません。以前入った時はもっと茶色に濁っ
ていた様な気がします。それでも、15cm程ぐら離すと見えなくなる。湯船内は手
前に一段あるが全く見えません。油断すると、だいたい転けてしまいますが、何度か
経験しているので、さぐるようにして入ります。
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深さは首下辺りで深めになっています。そして湯温は低め。後からお聞きしたら、
39°~40°ぐらいだそうです。源泉温度は12°との事。

早い時間ですが、地元の常連と思われる方の憩いの場になってきました。

入った瞬間の匂いは炭酸の匂い。透明な源泉は飲泉不可と書いてありましたが、口
に含むとかなりの炭酸味の中に甘みも感じます。渋さも感じます。金気も感じます。
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湯面から出ている岩は析出物ででこぼこの層になっています。左下に見える床は独
特な文様になっています。湯の中の岩は撫でるとつるつるにコーティングされてい
ます。
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排出側の様相もすごい。真っ茶色でめくれ上がっています。この様な湯に出会うと
少なからず興奮してしまいます。
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ぶつぶつ穴があいている様な床の文様もすばらしい。
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湯上がりは広い休憩室で。湯温は低かったですが、湯から上がったら額から汗がし
たたり落ちる。炭酸効果かな~。
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