今日もおでかけ

鳥取食べ歩き、温泉巡り、自作料理、ガイナーレ鳥取応援、巨木・神社巡り

2013/03/30
真庭市蒜山富山根 「蒜山ラッテバンビーノチーズ工房」

ランチの後は、かなり以前から行ってみたいお店に向かいます。蒜山のフレンチの
お店のすぐ隣りにあるので、ずっと前からその存在は知ってはいたのですが、お店
を開いていらっしゃる所は見た事がありません。今回MJ姐さんのブルーチーズが
食べてみたいと言う言葉でやって来ました。

細い道を少し中に入った牧草地の端に「蒜山ラッテバンビーノ」さんはあります。
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案の定お店は閉まったまま。ですが調べておいた通り、ここから電話をかけます。
向かいがオーナーの牧場です。お客様から連絡が入ると、そこからやっていらっしゃ
る仕組みだそうです。
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しばらく待つと奥様の車が牧場を出発なさってこちらに近づいて来ました。そして、
お店を開けて下さいます。入って正面にはチーズケース、上から下までずらっとチー
ズが並んでいます。この日は13種類程あるそうでした。
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じっくり見ようとすると、ナイフでカットしてどうぞとすぐに試食のおすすめが始ま
ります。まずは初めてお聞きするフォンタル。歯応えのあるタイプでまろやかで濃い
味です。そして青カビのスティルトン、強烈な風味です。
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とっても臭みがくると言う、ウォッシュタイプのマンステール。表面は皮の様になっ
ていて中はとろとろとしています。そしてその匂いが強烈過ぎる。まるで魚の内臓の
様な。例えばアンチョビ、かすかにアンモニア臭もします。クリーミーです。
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真新しいゴルゴンゾーラも開封して試食。クリーミーでコクがあって旨い。薄いピン
クの表面に青カビが走っています。
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ケースの中を少し紹介。

上はスティルトンとシュロプシャーブルー。さっぱり分かりませんが、ブルーとある
ので青カビタイプの様です。下はゴルゴンゾーラ・ドルチェ。
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上はマンステール、その奥にはカチョカバロ。下はシャウルス、その奥にはジャー
ジーのモッツァレラ。
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他にゴーダ、カマンベール、レッドやマーブルのチェダー、ミモレット、ストリン
グスなどなど、豊富に作っていらっしゃいます。レッドチェダーってくちなしで色
づけするそうです。初めて知りました。奥様は作っていないので、工程の事などは
わからないとおっしゃっていました。ご主人が作っていらっしゃる様です。

お店の向かいがジャージーの牧場。このチーズの元にも会いに行ってみました。
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今日はこの3種を購入。左ゴルゴンゾーラ・ドルチェ、右スティルトン、奥はシャ
ウルス。
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スティルトン。断面は青カビが走ってマーブル模様。ほろりと崩れる固さ、その匂
いはまさにカビ、そして口に含むと強烈な塩味とともに芳香もあります。ほんの少
しだけ口に含んで転ばすと幸せ気分。ワインには最高だそうです。MJ姐さんは勇
気を出して、挑戦。しかーしその匂いに敢えなく撃沈。
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ゴルゴンゾーラ・ドルチェ。ピンクの表面に走る青カビ、この姿を見たMJ姐さん
は血管の様だと拒否反応。見た目強烈です。
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カットすると、中は熟成が進んでとろりとしてます。とても臭く、程よい塩味、そし
て口に広がる美味しさ。何にでも合いそうです。早速大好きなペンネゴルゴンゾーラ
を作っていただきました。濃厚で美味しいです。またカリカリにトーストしたバゲッ
トにたっぷりのせて、一口で頬ばる。クリーミーで濃厚。
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白カビタイプのシャウルス。サクっとした食感で乳脂肪がよくわかる。あわいコク
もある。塩分はほとんどなくまろやかです。
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次回はどんなチーズをいただこうかと今から計画しています。ご主人のお話が聞け
たらいいなー。
  1. 2013/03/30(土) 22:56:04|
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