今日もおでかけ

鳥取食べ歩き、温泉巡り、自作料理、ガイナーレ鳥取応援、巨木・神社巡り

2013/04/06
米子市車尾 「ベッカライ ひがしやま 麦の種」

さてモーニングでお腹も満たされて、真っ直ぐ松江に直行と思ったのですが、また
また米子のお店に捕まってしまいました。このお店の前を通り過ぎる時、ちらっと
色気を出して見たら営業なさっています。日曜はお休みで何度か残念な思いをした
事があり未だ一度もお伺いできていません。今行かなくていつ行くのだと、勢いで
入店。米子市車尾の「ベッカライ ひがしやま 麦の種」さん。ご存じ麦の屋さんの
姉妹店。
01



10時過ぎ、すでにずらっと並んでいます。
02



予想外の展開ですが、またまたトレーをもってぐるぐる回っています。種類もいろ
いろありますが固いパンがありません。「すみません、固~いのはありませんか」
とお聞きすると、「ライ麦パンは午後になります、でもいつもあるとは限らないん
です」と。
03






一画には大きく焼き上げられたパンがあります。こちらは全て計り売り1g1円。
04



一枚からカットしてくださいます。今日は、パン・オ・ルヴァンを1cmで6枚と
お願いすると、すぐカットしてくださいます。カンパーニュのハーフサイズはいろ
いろ見かけますが、一枚からのカットは初めて。
05



お話していたら、こちらも写真にとってと一回りでかい、両手で抱える程の大きな
カンパーニュを持って来て下さいました。
06



そして売り場の下辺りに、大きく丁寧に書かれたパンの説明。これはいいですねー。
折角ですが、足下なのでしゃがまないと読めないのが残念です。これを書いた人の
熱意が伝わって来る力作。同じ大きさの、違ったパンの説明がもう一枚。
07



帰り際にパンフレットを渡しながら、「大山町と琴浦町で小麦を作ってもらって、
石臼でゆっくり挽いています。風味豊かですよー。」と。そして見ませんかと石臼
の近くまで案内していただきました。
08



途中車の中で食べたのは、豆カレーサモサ。グリンピースとひよこ豆がいっぱいの
スパイシーなパンでした。
09



今日購入したのはこちら。手前左からジャガイモを練り込んだポム・ド・テール、
サムソーチーズのフーガス(フーガスはフランス語で葉っぱ)、奥左カットしてい
ただいたパン・オ・ルヴァン、そして卵で練り上げて編み込んだウフ・バゲット。
中央の小さなビンはコラビータのエキストラお試しサイズ。
10



ポム・ド・テールは、もちもちで食べやすく、生地が美味しいです。フーガスは、
チーズの塩味でコクが出て、また歯応えも香りもいいです。

ルヴァン(カンパーニュ)は、匂いは酸っぱいのですが食べてみると酸味はあまり
感じません。表面の皮の匂いもよく、やさしいカンパーニュです。編み込んだウフ
は、黄色い生地でふんわり、反面皮はけっこうしっかり、油脂と錯角する匂い。
11


  1. 2013/04/06(土) 22:25:24|
  2. テークアウト|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント:0
<<松江市南田町 小さなパン屋 「タロ.」のバゲットとライ麦パン | ホーム | 米子市西福原 「ブランジュリ ル リアン(Lien)」のモーニング>>

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

ひさごん&よこりん

09 | 2017/10 | 11
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

Recent Entries

Recent Comments

Index

Category

Archives

Links

Search