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2014/04/01
それ行け四国旅(その1) 仁淀川沈下橋とひょうたん桜

前の週に三方五湖に行ったばかりだと言うのに、旅行に火が着いたかの様に目的も
ないまま出発3日前に宿を予約し、あわただしく2泊3日で四国を漂ってきました。

今回も全く調べず、旅のガイドを片手に思いつきです。なんとなく仁淀川か四万十
川に行ってみたいと言うぼんやりとした計画で、そのまま我が家を出てしまいまし
た。

休む事なく一気に高知自動車道、大豊で下道へ、仁淀川を目指します。仁淀川と言
えば随分前に川の横にある理容店主が仕事の合間に橋の上から鮎釣りしていた風景
を今でもはっきり覚えています。さて、途中の道の駅でパンフレットをいくつか入
手し、ひたすら西へ。なんと言う川かわかりませんが、巨大な岩だらけの川。
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そうして憧れの仁淀川沈下橋の一つ、名越屋沈下橋に到着。当たり前ですが欄干が
全く無い。縁もほんの気持ち程度。沈下橋なので水中に没した時の抵抗となるもの
は一切排除され、形も流線系になっています。
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この危険極まりない橋を自動車が通るのです。当然人も自転車も、なので中央当た
りに待避スペースが張り出しています。
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どれだけ恐いか、それは体験しなきゃわからないでしょう。特に僕は強度の高所恐
怖症、意を決して車で渡ってみました。もう超のろのろ、後ろから車がやってきたら
どうしようかと(笑
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無事渡りきって、ほっと溜め息、手はびっしょり。この橋を渡ったんだと振り返る。
しかし、もう一度渡る勇気がなく、対岸を走って上流を目指します。
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少し遡ると片岡沈下橋が見えてきました。先程とは違って橋脚が一体型の流線型。
川が深緑でいかにも深そうな感じ、嫌だね~。
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白線すらないので、す~と縁を越えていきそうな感じ。こんなの車で渡れるわけな
いと、以後沈下橋の車での通過は封印。
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へっぴり腰でビビリながらカメラを突き出して縁を撮してみました。(笑
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さらに上流に進むと、道路からその姿をはっきり確認できる浅尾沈下橋
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近づいて見ると橋脚の形がまた違いました。橋のサイドは変わらず丸みを帯びてい
ます。
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歩いて渡り、振り返ってみた所。やっぱり恐いな~。縁の段差などあって無い様な
もの。横から強風に煽られたりしたら弾みで行きすぎてもおかしくない、そんな事
を想像たくましくするのが高所恐怖症たる所以か。
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もう一つの橋を目指していると、「ひょうたん桜」の案内。パンフレットにも載っ
ていたので、寄り道。山道をひたすら登って到着。

樹齢500年、ウバヒガンの古木と説明があります。今丁度満開なのですが、生憎
の雨とそして濃霧で視界がよくありません。霧のなかにうっすらと浮かんだ桜。
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樹高もかなりあり、老木なので、いたる所支えが施されています。
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根元の襞も瘤の様になっている程の木です。この大きさになると一種生き物の様な
感じを受けてしまいます。
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つぼみがひょうたんの形からこう呼ばれる様になったそうですが、すでに満開。つぼ
みを見る事はほとんどできませんでした。30分程すると少し霧が引いて、微かに色
が見えてきました。時間もないので次ぎに向かう事に。
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ひょうたん桜の下りは別ルート。辺り一帯茶畑、その間をあっと言う間に麓まで下
って来ました。橋の手前で眼下に沈下橋を発見。名前はわかりませでしたが、橋が
長屋大橋と書いてあったので、後程調べたら支流土居川の長屋沈下橋でした。写真
右上は茶畑。
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水の色が透き通ったブルー、長さは短く、ひっそりとした沈下橋。いま写真撮ってい
る大きな橋ができたので使われていないのかもしれません。
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偶然発見した橋を後に、どんどん上流に上って久喜沈下橋へ。道路の上から下方に
かわいい沈下橋が見えてきました。
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車を進めようと回り込んだら、通行止め。歩くには距離もあるし時間もなくなった
ので断念。写真を拡大してみると、一部綺麗なアーチ型。
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念願だった仁淀川の沈下橋を沢山見られて満足、また無謀にも一度は車で渡って記
念になりました。
  1. 2014/04/01(火) 18:31:07|
  2. 温泉・観光・風物・史蹟|
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  4. コメント:2
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コメント

三方五湖の次は四国の旅 羨ましいです。

私も2年前に「ひょうたん桜」を知りました。
高知には行ったのですが、ひょうたん桜には10日程早く行ったので、残念、見られませんでした。

佐田(?)沈下橋に大雨の時に行って、傘無しで困っていたら、1つ忘れ物の傘がある。
それを借りて歩いていたら、何と!雨が止んでしまったのを思いだしました。
  1. 2014/04/03(木) 13:27:05 |
  2. URL |
  3. 山陰の日々 #-
  4. [ 編集]

>山陰の日々さん

2周続けて旅に出るなど、人生で初めてなのです。計画はあってなしがごとし、今回も走りながら適当に決めましたよ。

ひょうたん桜は全く知りませんでした。走っていて偶然看板案内を見ていきましたが、天候が悪かったので少し残念。でも巨木で感動ものでした。山陰の日々さんは早すぎたのですね、残念。

佐田沈下橋、今回途中で通り過ぎました。ちらっと姿見ました。
大雨で水かさが増えた所など沈下橋らしい光景ではなかったですか。沈みそうな姿なら感動ものかな~。

  1. 2014/04/03(木) 14:18:02 |
  2. URL |
  3. ひさごん #TUPMmKso
  4. [ 編集]

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