今日もおでかけ

鳥取食べ歩き、温泉巡り、自作料理、ガイナーレ鳥取応援、巨木・神社巡り

2014/04/03
それ行け四国旅(その7) 「祖谷の宿 かずらや」

高知自動車道を大豊で下道へ。ナビに案内されるまま、どんどん山を登り、ぐるぐ
る回ってやっと辿り着いたのは今夜のお宿、「祖谷の宿 かずらや」さん。我が家か
らの走行距離は845km。すでに真っ暗でしたので、翌朝の記念写真を。
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お部屋は、窓から祖谷の山々が見えるはずの和室。翌朝、眼下の深い谷の向こうに
山々が見えていました。
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遅くなったので、すぐ夕食です。お昼食べ過ぎた感がまだ残っていますが、ゆっく
りいただく事にします。
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地鶏のタタキは柚子ぽん酢で。手作りこんにゃくの刺身は少し塩分のきつい柚子味
噌で。
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アマゴの塩焼き。清流をひいた生け簀をもっているので、新鮮そのもの。内臓も食
べられる程。ふっくらとして川魚のアマゴらしい風味でした。
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牛ロースは陶板焼き、塩かおろしぽん酢で。レアー程度に焼き、ぽん酢でいただき
ました。どこの牛か聞きませんでしたが、すーと溶ける感じ。
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キジ鍋と天ぷら。キジは味が濃いです。天ぷらは、ユキノシタ、ぜんまい、タラの
芽、ごぼう、たけのこ、鳴門金時を柚子塩で。残して後程のそばにのせてもいいで
すよとの事でした。
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鴨の燻製はうにとわさびのソースでした。かぼちゃ、椎茸、いんげん、里芋の炊き
合わせ。菜の花お浸し。ぜんまいと切り干し大根のごま風味煮物。
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写真はありませんが、祖谷の平べったいそば。出汁を一口、すかさずよこりんが
「いりこだし」と言う。当たりですと担当の方に言われて、鼻高々。デザートの果
物をいただいたら、お腹がはち切れそう。お昼のランチでお代わりし過ぎたので。

少し休憩した後は、外の長い階段を降りてお風呂へ。残念ですが、こちらは温泉で
はありません。内風呂のジェットバスに打たれて、疲れを癒します。暗いので外の
景色はさっぱり。
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露天風呂もあります。写真は翌朝入った時、撮りました。立ち上がって見ましたが、
下の渓谷は見えませんでした。女湯からはよく見えたそうです。
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朝食には野菜など多く、よかったです。縄でしばって持つ事ができる祖谷の固豆腐
は食感が良いです。そばの実がたっぷりでいりこだしのそば雑炊も良かったです。
しかし一番美味しかったのは、たきたてのご飯、つやつやしてもっちり、立ち上が
る炊きたての匂いはたまりませんでした。
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お部屋の窓から向かいの山の中腹辺りに家が見えています。しかしもっと上にもいっ
ぱい家が。どうしてまたこんな高い所にと。
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  1. 2014/04/03(木) 13:31:48|
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