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2014/04/30
倉吉市関金町 「関金町食肉加工センター」で恒例の手作りウィンナー体験

今回で3回目、すでに定例化した感がある手作りウィンナー体験。メンバーもいつ
ものグループ、女性5名に僕で6名。

倉吉市関金町の「関金町食肉加工センター」さんは「せきがねハム」ブランドでハ
ムやソーセージなど製造なさっています。今年で30年らしいですが、現在お二人
で製造・販売などこなしていらっしゃいます。
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メンバーはいつものお母さん達なので、体験が主なのかおしゃべりが主なのかわか
らないです。(笑

時間になったので、長靴に履き替え、消毒して加工室へ。すでに今日使用する豚肉
は味付けされ、ミキシングが終わってます。そして腸詰めの準備中。
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こちらが、使用する羊の腸で、使いやすい様にパイプに通して縮めてあります。
羊の腸は30mあり、太さによって使用対象が違い、太いのはフランクフルトなど
に使うそうです。写真右上の肉を押し出すパイプの根本に腸がセットされています。
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皆経験ありますけど、忘れてるかもしれないからと、実演と解説をしてもらいます。
腸詰めは施設の方がなさいますが、希望すれば腸詰め体験できます。
腸詰めされた長いのを適当な長さでくるくると回して、一本ずつくくって、最後に
乾燥用の棒に簾の様に掛けて行きます。聞きながら、ああだこうだとチャチャ入れ
るのはいつもの事。
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さー始まりました、おしゃべりが。「へびみたい~、こわ~」。しゃべりながらも
手は器用に動いているのは流石です。
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時々破れたり、絡まったりして2人がかりの時もあります。
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長いウインナーは両端を持って、縄跳びの様にぐるぐると回してくくります。この
くくりが不足すると、途中で撚りがもどってしまうのです。
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棒に掛けたら、次々に並べてます。その後、乾燥、燻煙作業がありますが、その工
程は施設の方がなさいます。工程はおおよそ1時間半。
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最後にミキサーに残っているお肉は削いで持ち帰りできます。ハンバーグにでも、
肉団子にでも料理に使えますよ。
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終わって30分程、お茶しながらまたまたおしゃべり。僕は施設の人に裏に連れて
行ってもらってワラビ採り。施設の真裏が旧倉吉線の跡で線路も残っていました。
帰る頃に、外では燻煙用のチップがもうもうとしていました。
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1時間半程待つのもいいでしょうが、いつも近くのせきがね湯命館さんで温泉に入っ
て、湯上がりにランチをいただきます。この日は、僕はとんかつ定食(980円)。
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そうこうしていると、出来上がりのウインナーを湯命館まで配達して下さいます。
僕はこの日4kgでした。短く茶色いのが燻煙あり、白く倍の長さなのが燻煙なし
です。出来たてをそのままパクリ・・・旨~。特に茶色いのはすごいスモーク臭で
いくらでも食べられそうです。そのままが一番美味しいと思います。
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一週間ぐらいは冷蔵庫で、以後は冷凍保存します。

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