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2014/07/26
鳥取市青谷町長和瀬 「村中水産」の岩ガキ 2014年7月

この日はいろいろ計画、まずは朝早くから蒜山トウモロコシを求めてやって来まし
た。こちらは、432号線の蒜山中学校付近の道沿いに毎年お店を出されます。

この日は、ピュアーホワイトとゴールドラッシュが並んでいました。採れる順は、
ゴールドラッシュ、ピュアーホワイト、バニラッシュ、しあわせコーンだそうです。
以前は夢のコーンでしたが今年はしあわせコーンに変更したそうです。さらに甘味
が強く盆前頃との事でした。いろいろ大変、虫や害獣対策、そして違う種類が隣接
しない様にかなり離して栽培など。知り合い数軒への発送手続きしたら、虫食いだ
けどあげると言われ、我が家用は購入なし(笑
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蒜山から引っ返すとまっすぐやって来ました。青谷町長和瀬の「村中水産」さん。
言わずと知れた岩ガキの生食が可能なお店。この時期岩ガキ一色になっています。
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店内は、写真右に岩ガキ専用の大きな生け簀が3つあります。写真左にはサザエが
並べられていました。昨年よりレイアウトが綺麗になった感じがします。
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生け簀には大きさ毎に値段がつけられ、ぎっしりと並べられています。値段は200
円から850円ぐらいまであります。昨年あった1000円の巨大なのは今年はあり
ませんでした。
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生け簀にはお店のすぐ裏の海からポンプで海水を汲み上げどんどん注がれています。
同じ岩ガキの生食でも、海水から上げて時間がたったものとは若干味わいが異なり
ます。こちらは、塩分が抜けていないので、塩分きつめです。どちらが美味しいか
は好みの問題かもしれません。
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岩ガキの解禁は毎年6月1日、お店はそれから岩ガキの販売されます。昨年は6月
中旬にいただきましたが、今年は7月終わり頃。かなり味が違うそうです。大きさ
でも味が違うとの事、今年は手のひらが隠れてしまう大きさの700円のものをい
ただく事にしました。おじさんが良さそうなのを見つくろってくださいました。
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カッターで先端部分にナイフ口を開けて、そうしてナイフを入れ貝柱を切っていき
ます。もちろん、ナイフ口を開けてもらって持ち帰りも可能。その時のために、家
での開け方を講習してもらいました。貝柱の位置、持ち方、切る順、コツなど。
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真水で洗って出来上がり。ポン酢も用意されていましたが、このままいただきます。
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かなり大きいです。腸の部分がとても大きくなって、今にも弾けそう。
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貝柱をつまんで、口にいれますが、大きいので3回にわけて味わいました。ふっく
らした腸部分は濃厚、クリーミー感が際立っています。塩分と腸部分のまざった独
特な美味しさです。少しエグミもあり岩ガキって感じがします。最後に残った貝柱
部分を食べるとコリコリした食感と貝の甘さ。特質すべきは潮の香りが漂っている
と言う事でしょうか。
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深さ20mぐらいにテトラや岩礁がありそこに大きいのがいたそうですが、砂が流れて
来て埋まってしまい全滅し、大きいのは獲れなくなって、またいちから大きくなる
のを待つ事になるとの事でした。

こうして鳥取の夏の風物詩をまたひとつクリアしました。

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