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2014/09/01
北海道旅(その3) 積丹町大字日司町 「お食事処 みさき」のうに丼

千歳からまっすぐ目指したのは、今回の旅の目的の一つ積丹のうにです。途中小樽
に立ち寄ったりしましたが、ほとんど一直線。積丹に入ると、そこら中にうに丼の
幟がはためいています。10:40はるばるやって来たのは積丹町大字日司町の「お食事
処 みさき
」さん。今回の旅で唯一のグルメ計画でした。
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店内は明るく、席も沢山あります。フロアは地元のおばちゃんみたいでした。早速、
メニューを見て、調べておいた赤ばふん生うに丼を確認。
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僕「すみませ~ん、この赤ばふんお願いします」
おばちゃん「15食完売しました」
僕「ええ~、鳥取からはるばる食べに来たのに~」と未練がましく
おばちゃん「こちらのセットに活赤ばふんが付いてますから、これを食べてみて下
さい」

いろいろ聞いたら、朝9時にお店を開けるけど、その時間に来ないと確実には食べ
られない程の人気だそうです。また今年は不漁で値段も高騰との事。

赤ばふんうにが付いている、生うに丼セット(3150円)。単品の生うに丼より
うにが少し多くしてあるそうです。
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丼にはムラサキうにがたっぷりのせてあります。ねっとりとした食感、舌でつぶす
と口いっぱい広がる滋味。生うに、美味しい~。
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形が崩れて溶け出してる所もあります。ご飯にさっと混ぜって、うにご飯。
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このセットには、活うにが2つついています。左の棘が長いのがムラサキうに、
右のずんぐりとしたのが赤ばふんうにです。割られたばかりですので、棘はゆっく
り動いています。
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赤ばふんうには初めての体験。鮮やかなオレンジ色です。
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さっと溶ける感じで、フルーツの様なすごい甘さ。これが赤ばふんうにかと。
たった一個でしたが、味わっていただきました。
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ムラサキうにはうす茶黄色でねっとりとしています。こちらはコク、塩味、苦みも
少しありました。丼にのっていたムラサキうにより味ののりがよくない感じ。個体
で違うのだろうか。
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こちらは、うに・いくら丼(2300円)。
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言わずと知れた北海道の2品盛り。両方が楽しめます。大粒の張りのあるいくらも
美味しかったです。
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「来年は近くに民宿もあるし宿泊して9時に来てね。小樽からは1時間程だよ」って。
いつか、赤ばふんうに丼をかき込んでみたいです。
  1. 2014/09/01(月) 22:26:49|
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