今日もおでかけ

鳥取食べ歩き、温泉巡り、自作料理、ガイナーレ鳥取応援、巨木・神社巡り

2014/09/01
北海道旅(その4) ニセコ新見温泉 「新見本館」

北海道はどこを走っていても温泉の案内が出てきます。今回の旅の目的は温泉、
どれだけ巡れるかわかりませんが、強行軍で次々と行く事になりました。よこりん
オススメは2カ所、それを含めてよこりんがおおよその行程を組んでいました。僕
はただ運転手で、右、左と言われるままに。

岩内のそば畑を後にして、目指すはニセコ。ぐるぐる回ってやって来たのはニセコ
新見温泉 「新見本館」(北海道磯谷郡蘭越町新見) 15:30着
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こちらは、日本秘湯を守る会のお宿の様です。全国で178のお宿がある様ですが、鳥
取県は一つだけ、圧倒的に北日本側にあります。
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受付で入浴料500円を支払おうとしたら、湯巡りパスで3湯入れると案内してあり、
今日予定の3湯も含まれていたので早速パスを購入。

こちらは、2カ所に分かれていて、正面右が第1浴場、左が第2浴場です。まずは
露天のある第2浴場へ。2面が窓ガラスの明るい浴室、少しブルーのタイルに日が
当たってキラキラしていました。
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泉質はカルシウム・ナトリウム-硫酸塩泉。無色透明、かなり熱めになっていまし
た。浴感は少しつるつる。湯船の縁からは、絶えず源泉がオーバーフロー。
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少し温まったら、内湯の奥の扉を開けて露天に向かいます。混浴露天なので、ちょっ
と緊張します。幸い誰もいらっしゃらず、とりあえず肩までつかり一安心。
男女の入り口は別で、それぞれの内湯から露天へ出ます。出たところの露天は目隠
し用の大きな岩が配置されていて、肩まで浸かった形で露天中央まで進めます。
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湯温は低め40°ぐらいでしょうか。雨も止んでいて、そよ風、周りはススキ、秋
の気配が漂っています。よこりんは、バスタオルを着用で入ってきました。他にお
客様がいらっしゃらないので安心してつかる事ができたようです。
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一番奥に湯の注ぎ口があり、飲泉してみましたが、かすかに味があったような気が
します。
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一度着衣して、第1浴場に向かいます。こちらは内湯に2つ浴槽がありました。
手前が熱い湯で44°ぐらいあり、奥はジャグジーになっています。もちろん源泉
100%の掛け流しです。
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2つの湯船の間には飲泉湯がありました。
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他にうたせ湯や蒸気風呂などありましたが、もっぱらこの熱い湯で我慢比べです。
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上がる頃、やっとお一人いらしゃっいました。

よこりんは、若い女性に混浴露天の事を聞かれ、詳しく説明し、ついでにバスタオル
をプレゼントしてました。
  1. 2014/09/01(月) 23:08:59|
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