今日もおでかけ

鳥取食べ歩き、温泉巡り、自作料理、ガイナーレ鳥取応援、巨木・神社巡り

2014/09/02
北海道旅(その6) ニセコ昆布温泉 「鯉川温泉旅館」

まだまだ続くよ湯巡り。チェックインの時間は過ぎてしまうけど計画していた湯へ。
今日のお宿への途中にあるニセコ昆布温泉「鯉川温泉旅館」(北海道磯谷郡蘭越町
字湯里) 15:20着
01



こちらも日本秘湯を守る会のお宿です。いつもながらこの提灯をみると過去に訪れ
たお宿を思い出します。と言って立ち寄り湯がほとんどですけどね。
02



ここで湯巡りパス3湯目となりました。
03






浴場に入ってびっくり、ほぼ真四角の浴場、天井も高く、古びた感じで風情があり
ます。広い浴室のほとんどが湯船と言った感じです。2槽あり奥の小さい方が熱め
です。深さはとても深い。
04



洗い場のタイルは茶色に染まっています。湯は茶色に濁っていて危うくこけそうに
なりました。写真では、はっきり湯船の段が見えますが、その時の肉眼では段がはっ
きり見えなかったのです。タイル床に座り汲み湯して洗う昔スタイルの浴場です。
05



湯船の縁からは湯が溢れ、洗い場に広がり、隅の溝に流れていきます。浴場内はか
なりの湯気で、湯温はそれ程でもないけどすごく温まります。
06



奥の湯船には源泉がどんどん注がれていました。口に含むと、塩、エグミ、炭酸で
旨味がある感じ、匂いは少し金気臭。泉質はナトリウム・カルシウム-塩化物・炭
酸水素塩泉と複雑。
07



内湯のドアを開けて、少し進むと露天。「滝見の湯」と言うそうです。こぢんまり
とした半円型の湯船で、すぐ目の前に山から流れた小さな川が岩を広がって流れ落
ちていました。
08



湯船からオーバーフローした湯が辺りに広がって、析出物ができていました。島根
の三瓶系の温泉によく似ています。
09



露天から内湯に戻るあたりの光景、なんだかノスタルジック。「しぶい」と言う表
現ぴったりの湯でした。
10


  1. 2014/09/02(火) 21:49:24|
  2. 温泉・観光・風物・史蹟|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント:0
<<北海道旅(その7) ニセコアンヌプリ温泉 「湯心亭(お宿編)」 | ホーム | 北海道旅(その5) ニセコ五色温泉 「五色温泉旅館」>>

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

ひさごん&よこりん

09 | 2017/10 | 11
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

Recent Entries

Recent Comments

Index

Category

Archives

Links

Search