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2014/09/04
北海道旅(その14) 上の湯温泉 「温泉旅館 銀婚湯(野天風呂 後編)」

まだまだ続くよ野天風呂。川向こうで待機しているので、残りの湯が空いています
様にと願ってしばし待っていると、吊り橋の向こうでよこりんが両腕で○をする。

次の湯「もみじの湯」は、左に折れ、川の上流へ向かいます。もみじの林を進むと、
生い茂る木々の元に板塀の囲いが見えてきます。
正面に回ると木の引き戸。中には薪が高く積まれた道が続き、進むと手前に脱衣所。
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脱衣所から数m下った所に長方形の石湯船がありました。脇にはとても大きなもみ
じの木があり、湯船を覆っています。同じ様に横は川、吊り橋の上流です。
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巨大な岩をくり抜いた感じで、深さは深く座る事は不可能。中腰で浸かります。
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ぬるめの湯温でツルツル、よこりんは硫黄臭と言うけど僕には分からなかったです。
源泉はどんぐりの湯と同じ、源泉川向1号と3号の混合湯ですが、こちらの方が濃く
感じたのは何故だったのか。雰囲気などに左右されたかも。
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巨大な紅葉に包まれた感じの空間。周りの苔むした感じも良く、一番の湯だと後か
ら思いました。真っ赤に染まる紅葉の季節、下から見上げたらきっとキラキラした
赤い光が見えるだろうな~、その時が最高と想いを馳せる。
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川向こうの3湯巡りが終わって、休む間もなく、館内の内湯・露天を堪能し、流石に
ぐったり、部屋で一息。

夕方17:00過ぎ、再び野天風呂へ。残りは川のこちら側の2つですが、まずは遠くの
「杉の湯」に向かいます。

真っ直ぐに続く高いカツラの並木、まるで映画に出てきそうな光景。このカツラの
並木の途中にもう一つの「カツラの湯」がありました。
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カツラ並木を通り抜けると杉の木立にかわります。木立の間に「杉の湯」の建物が
見えてきました。
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野天風呂で唯一建物で外からは全くみえない構造。引き戸はからくり閂構造で鍵板
を差し込むとコトっと音がして閂が外れる。
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野天風呂は全て明かりがありません、特にこの湯は一カ所の窓からのみの浴室で薄
暗いです。杉板が敷かれた洗い場。1.5mの正方形の湯船も杉で出来ています。
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窓から杉木立を見ながら、天敵のアブの攻撃もなく、ゆっくり浸かる事ができまし
た。浴感はいちばんツルツルしていました。杉板から樹液でも染み出ているのか独
特な匂いがあります。タール臭の様な?
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残りは「カツラの湯」のみ。少し暗くなったのと入り過ぎでヘロヘロ、ふにゃふにゃ、
明日早起きして入る事にしました。

翌朝、雨音で目が覚め、どうしようかと迷っていたら、どんどん雨脚が強くなり、
ついに土砂降り。この湯はいつか再訪する時のために温存となりました。
  1. 2014/09/04(木) 21:19:49|
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