今日もおでかけ

鳥取食べ歩き、温泉巡り、自作料理、ガイナーレ鳥取応援、巨木・神社巡り

2014/09/04
北海道旅(その15) 上の湯温泉 「温泉旅館 銀婚湯(内湯・露天編)」

外の野天風呂を3つ入浴したら、そのまま館内の湯に向かいました。内風呂は岩造り
のかなり長い湯船です。
26



川側は全て窓ですが、外には目隠しの紅葉林。まだ誰も入っていらっしゃらないの
で、独り占め。かなり浸かっていましたが、ずっと一人。
27



岩は赤白色に染まり、白い析出物の層ができています。湯の色も半透明の緑かかった
青色に見える。
28






口に含んでみると、塩味、微かな酸っぱさ、旨味があります。この内湯は4本の源
泉の混合泉に湧水を10%加水してあるそうです。
29



露天にも脱衣所がありますが、内湯浴室の一番奥の左に露天へつながるドアがあり、
それを通って行く事もできます。

半分程屋根付きで、3方が木の湯縁、1方が石造りとなっています。深さは、膝上ぐ
らいですので、座る事ができます。内風呂と並びになっているので、同じように紅
葉の林で、その向こうが川。ちょうどこの対岸あたりが「もみじの湯」。
30



木の縁の一方が少し低くなっていて、そこから湯が溢れています。外で明るいのか
内風呂ほど緑掛かかっていない様に見えました。
31



口に含むと、内風呂よりもっと味が濃い感じで、美味しいけど引用には適さない様
です。湯は内風呂と違って、源泉川向1号と3号の混合湯となっています。
32



川の音を聞きながら、足を伸ばして、ぐた~。
33



銀婚湯さんの源泉配湯システムが掲示してありました。内湯は加水してありますが、
それ以外は源泉掛け流しです。
34



内湯・露天は夜24:00に男女入れ替えで、翌日10:30まで入れます。僕は翌日はぐっ
たりで入る気力なしでしたが、元気なよこりんは入れ替わった湯にも入ったと喜ん
でいました。
  1. 2014/09/04(木) 21:49:44|
  2. 温泉・観光・風物・史蹟|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント:0
<<北海道旅(その16) 洞爺湖遊覧と昭和新山 | ホーム | 北海道旅(その14) 上の湯温泉 「温泉旅館 銀婚湯(野天風呂 後編)」>>

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

ひさごん&よこりん

09 | 2017/10 | 11
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

Recent Entries

Recent Comments

Index

Category

Archives

Links

Search