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2014/09/05
北海道旅(その20) 登別カルルス温泉 「湯元オロフレ荘」

お宿で支笏湖クルーズも体験したので、チェックアウトは遅くなりました。千歳空
港はすぐ隣の様な位置ですが、昨日登別に行けなかったので、再び南下して登別へ。

高速から下道へ、左折して登別温泉方面へ。
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今回は登別の温泉街から離れた山奥にある登別カルルス温泉「湯元オロフレ荘
(北海道登別市カルルス町)。到着12:30
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入浴料は500円。日帰りで地元の方がいらっしゃっている感じでした。浴槽は内風呂
が6つ,露天が1つと多いです。違いは、深さ、湯温、供給方法など。
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浴室に入って、左に四角のタイル湯船が2つ、これはかなり熱く44°ぐらいありま
した。2つの違いは給湯方法で奥は上から湯面に注ぎ、手前は底のパイプからです。
全体が、薄いピンクと水色のタイルでとても明るく清潔感のある印象。
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色は透明、無臭、味は微かに石膏の味がしました。
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中央と右の2つは、ぬる目で41°ぐらい、深さは膝上10cm程。
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中央には、浅い寝湯がありました。寝湯としては、かなり広く、一番人気でした。

外の露天は、42°ぐらい。どんどん掛け流されています。
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浴感はあまり特徴ありませんでしたが、浴後にかなり汗が滴ってきました。今回の
北海道の温泉の中で、一番短時間だったのに一番汗が出る、力のある温泉でした。
湯上がりのぐったり感も相当なもの。

常連と思われる方が次々いらっしゃる、日帰り入浴施設として賑わっていました。
  1. 2014/09/05(金) 22:56:00|
  2. 温泉・観光・風物・史蹟|
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