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2014/09/13
北近畿旅(その1) 京都府南丹市 「かやぶきの里 美山」

思いつき旅行もだいぶ慣れてきました。3日前に宿を探して、ガイドブックだけ携え
て、これと言ったあてもなく朝6:10に我が家を出発。

1時間程走ったら、流石に最初の目的地を決めなければなりません。ガイドブックか
ら選んだのは京都府南丹市美山町、言わずと知れた茅葺きの里です。

養父、和田山、福知山、綾部と進んで、11:00到着、225km。大きな駐車場から、田
んぼの向こうに茅葺き民家が見えてきました。想像以上に密集しています。
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まず最初が、このポストのある光景。雑誌などで一番よくみる場所で、民家が連なっ
ている様子がよくわかります。
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上りの傾斜地に、段々に民家が建てられています。近くで見ると、屋根はかなり高く、
また傾きも急勾配です。軒端を見れば、分厚い茅の断面。
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パンフレットに順路は書いてありますが、皆さん好きな様に見学。小さな道が縦横
にあるので、行き止まりもないです。

茅葺きの屋根の角の曲線がなんとも言えない丸さを醸し出しています。屋根は四方
が傾斜している入母屋造り。
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相当数の民家があり、普通に生活されています。景観を保つためなのか、背の高い
電信柱は見あたりませんでした。
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屋根の山側が最初に苔で緑になっている様です。年月が経てば、この民家の様に全
体が苔むした状態、そろそろ新しく葺き直しでしょうか。手前の黒い小さな小屋は
全自動の放水銃の格納。
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それにしてもほとんどがいまだに茅葺きを維持していらっしゃいます。
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帰る時に振り返ってみれば、人も多くなり、なんだか誇らしそうでした。
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ランチはふらっと入った「手作りハム工房」さんで軽く。
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2人でソーセージ盛り合わせ(1250円)を。右の平たく丸いのが、満願寺とうが
らしソーセージ、辛くはなく、パプリカの香り。少し緑なのが壬生菜ソーセージ、
とてもプリプリしていました。その下は、荒びきソーセージ、胡椒の香りと脂のこっ
てり感、塩分すくなめでした。色が濃いのは鹿ソーセージ、鹿は鉄分が多くこの様
な色になるとおっしゃっていました。若干獣感あります。最後はプレーンソーセージ。
玄米パンも付いています。
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ドリンクはホットとアイス(各400円)。普段使わないミルク、ちょっと舐めて
みたらとても美味しいので、たっぷり入れて。美山牛乳は美味しいです。
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  1. 2014/09/13(土) 22:03:11|
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