今日もおでかけ

鳥取食べ歩き、温泉巡り、自作料理、ガイナーレ鳥取応援、巨木・神社巡り

2014/09/13
北近畿旅(その3) 京都府京丹後市 夕日ヶ浦温泉 「本陣粋月」

少々びびりながら丹後半島をぐるっと回って本日のお宿を目指します。景色が綺
麗な丹後松島。一番向こうの左が先程までいた経ヶ岬。この駐車場には山陰海岸
ジオパーク
の幟がはためいていたので、ここらはすでにそのエリアなんですね。
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夕日ヶ浦温泉「本陣粋月」(京都府京丹後市網野町浜詰)に17:10に到着、総走行距
離378km。お宿の写真は、翌朝撮りました。写真左に砂浜と海が写っています。
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新館のお部屋はからは、海が一望できます。明るい板間の右にはテラスもあるので、
外にでれば波の音、海の匂いがたっぷり。
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目の前は浜詰海岸、ここから左手に夕日が綺麗に沈んでゆくと説明され、食事の時
間をずらして、待ちます。雲が少しあるので、どうかな~と思っていましたが、どん
どん覆われて日没の頃は、光も通さない程。水平線の雲の向こうに微かな朱色の夕
日が見えていました。写真は日没前の照り返しの頃。
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夕食は本陣の食事処でいただきます。先付は、女将が採って来られた山野草などが
主です。左から、椿の花の甘酢漬け、ふきの煮物、シシウドの胡麻和え、瓜の煮物、
かにみそ風味のむかご真丈、しじみ・ふき・しその実・海藻の甘煮、イイダコ煮。
中央の葉はツルナで酢っぱ苦かったです。
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お造り3種はしまえびと白いかともう一種。お醤油は甘いです。
コムギ(沖メバル)の炊き合わせ、身ばなれがよく、ほろりと取れる。とても美味
しいです。
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山野草の天ぷら8種、わかりやすく広げてみました。左端シシウドの葉、左上から
よもぎ、おみなえし、ししうどの花、右上からすい葉、ハマボウフウ、こごみ、
わらび。
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他にバイ貝の酢の物、イサキの塩焼きなどありました。

まさかのズワイガニの鍋。
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〆はもちろん雑炊。玉子は使わないさらっとした雑炊でした。もちろん漬け物も自
家製。
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女将さんと話が合ったのか、ずっとお話。デザートは場所を変えて、女将さんの作
業場と化している喫茶室で。桑の実ゼリーと梨?ゼリー。夜遅くまで、話し込んで
しまいました。
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食後は、ツルツルのアルカリ性単純泉の温泉に。こぢんまりとした浴槽でぐた~。
露天もあったらしいが全く気付かずでした。
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翌朝、日が昇ると目の前の浜詰海岸にサーファーが続々集まって、お宿を離れる頃
には、100人ぐらいの混みようでした。海水浴シーズンはすごい賑わいの様です。
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朝食は質素ですが、十分です。
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食後に1Fのテラスでコーヒーをいただきながら、今日の作戦を練る。お宿に貼って
あった小型漁船で巡る「とび丸タクシー」が良さそうなので、問い合わせするも、
波が高くて全船欠航。さて、どうしたものかとお部屋でごろごろ。

お宿を離れる時、採ってきたばかりの「カワラケツメイ」を女将さんからお土産に
いただきました。鳥取では「はま茶」ですね。ただいま天日干し中。
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  1. 2014/09/13(土) 23:48:23|
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