今日もおでかけ

鳥取食べ歩き、温泉巡り、自作料理、ガイナーレ鳥取応援、巨木・神社巡り

2014/09/14
北近畿旅(その5) 香美町香住区訓谷 「民宿 たきもと」で香住ガニ三昧

ソースカツ丼食べたら、来た道を再びひた走り。天橋立、久美浜、海沿いの但馬漁
り火ラインでお宿に向かいます。

ソースカツ丼から200km走って18:00着、香美町香住区訓谷「民宿 たきもと」さん。
総走行距離750km。
01



お宿に入る前に、向かいに興味深いものを発見。じっと見ていると宿のご主人が出
て来て説明。枯れてしまって昨年切ったそうです。それまでは、覆い尽くす様にあ
ったとの事、幹周りおおよそ4.5mの黒松の巨木。
02



民宿ですが、かなり大きな宿。2階への階段など、巾3mもあって不思議さいっぱい。
お部屋は2F、海が近いので、ずっと波の音がしていました。
03






今夜の食材は、これ。
04



9月1日から解禁の香住ガニ。鳥取では境港が日本一の水揚げであるベニズワイガ
ニの事です。

この香住ガニのフルコースをいただきます。
05



刺身は、とろりとしていて、まったりした甘み、旨~。
06



姿の茹でガニが一人まるまる一杯。みそは松葉程の濃厚さはありませんが、サラッと
してコクがあります。身はぷりぷり。うすい塩味なので、そのままでも。また三杯酢
でも美味しいです。
07



いつもやる事は同じ、せっせせっせと身をかき出し、三杯酢で和えて、ご飯に盛れば
カニ寿司~。甘いぷりぷりの身いっぱい、これをかき込む、堪りませ~ん。
08



すごい匂いが漂ってきたのは目の前で焼き上げる陶板焼き、これで2人分です。甘さ
はほんのりとして、ジューシー。ふうふうと言いながら、熱い身をいただくのは最高。
09



天ぷらは、熱々で超ふっくら、甘味は陶板焼きよりある様に思いました。生の天ぷ
らはすごいです。
10



陶板が終わったら、鍋が変えられ、真打ち登場。もちろん生のベニズワイ、それも
かなり大型。これで2人分で、一人1杯ありました。
11



野菜からもお出汁が出て、大ぶりのカニ足の身が出汁吸って、美味しいです。
12



昼間のソースカツ丼の影響か、ここらでかなりお腹いっぱいなので、まだまだ残っ
ていますが、〆の雑炊。今回も玉子は入れず、カニ味重視。ほっとする美味しさ。
13



半分以上残った、鍋用生のカニは女将さんにたのんで、朝食用に茹でていただきま
した。残したとは言え、2人で食べ散らかした量は半端ないカニ三昧でした。
14



食後の果物がカニの独特の後味を消してくれました。
15



長距離運転と腹一杯とで、入浴後はあっと言う間に爆睡。

翌朝早く佐津海岸(訓谷浜)を散歩。浜の東側は砂でなく小さな小石、それが波で
流されシャラシャラと鳴っていました。
16



朝食は、昨夜残ったカニを再び。おみそ汁にも大きなカニの腹。
17



あまり行ってみたい所もなく、そのまま帰る事にしました。
  1. 2014/09/14(日) 23:33:17|
  2. 温泉・観光・風物・史蹟|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント:0
<<北近畿旅(その6) 城崎温泉ぶらり | ホーム | 北近畿旅(その4) 福井県敦賀市 「敦賀ヨーロッパ軒」>>

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

ひさごん&よこりん

09 | 2017/10 | 11
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

Recent Entries

Recent Comments

Index

Category

Archives

Links

Search