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2015/02/18
自作料理 ローストビーフ丼、いか煮物、いか塩辛、鶏ももの香草焼き、赤貝煮付、タラと白菜グラタン

2月2日
赤身だけの様なタスマニアンビーフのももブロックが売られていたので、こりゃロー
ストビーフだなと、お買い上げ。半分をローストビーフ、残りはももステーキの計画。

1.ローストビーフ丼
2.ももステーキ
3.オニオンスープ
01



【ローストビーフ丼】
タレは、焼いた肉の肉汁、かつお出汁、酒、みりん、醤油、バルサミコ酢を煮立て、
何度か調整して作りました。ご飯の上にキャベツと大根千切りを敷き、その上に
ローストビーフ並べて、タレを回しかけて完成。このもも肉、固くてなかなか噛み
切れなかったです。失敗!
02



【ももステーキ】
とっても欲しかった鋳鉄製のグリルパンをやっと入手。早速グリルパンで料理。
まずはステーキでしょう。牛もも全面にしっかり焼き目を付け、その後フライパン
を被せて、弱火でじっくり焼きました。しかし、固い。ローストビーフの2.5倍
ぐらいの厚さにカットしたので、余計に噛み切れず苦戦。
薬味は、マスタード、わさび、雲南の山椒ジャコのり。山椒がなかなかピリッとし
てよかったです。肉がもう少しやわらかければいいけどな~、同じく失敗!
03



後日FaceBookで教えていただきました。両方とも、中心部に火が通っていないのが
固い原因の様です。串の通り具合も未確認でしたし、次回は十分火を通して、串確
認もして、経験値を上げていきたいと思います。





【オニオンスープ】
今回はじっくり炒めたので、飴色になってきました。やはり甘さが出て味に深みが
あり、前回よりかなり美味しかったです。
04






2月4日
またまた水槽で動き回っている活き若松葉。今回は手づかみで重さも確認しながら
選びました。
刺身用のしまめいかも購入、いかを捌くのは人生2回目。刺身と煮物、そして塩辛
も仕込みました。

1.しまめいか刺身、生姜醤油
2.いかと里芋の煮物
3.若松葉がにのほぐし身
4.彩り野菜炒め
5.レタスサラダ
6.カブのみそ汁
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【しまめいか刺身、生姜醤油】と【いかと里芋の煮物】
何となくそれらしい姿になったいか刺しです。刺身の残りのゲソとエンペラは煮物
に。里芋は下茹でしておき、酒・砂糖・みりん・醤油で炊きました。美味しかった
です。
06



【若松葉がにのほぐし身】
水で〆て、塩無しの湯で15分茹でました。甲羅にみそを集めて腹身を丁寧に取り
出し食べる時に和えて食す、旨い。足身もそのままで、甘くジューシー。この2つ
を丼に盛ってかに丼作りたい。
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【彩り野菜炒め】
にんにく油でベーコンをしっかり炒め、エリンギ、白ネギの青い部分、パプリカの
順で炒め、オイスターソース少々絡め、セロリの薄切りを投入。ごま油掛け回す。
セロリはさっと炒めた程度なので、シャリシャリ感が良い。またネギの青い所のと
ろりとしたエキスも美味しいです。
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【いかの塩辛】
腸に塩をたっぷり振り、一晩冷蔵。刺身と同じものを、水分を拭き取り、軽く塩を
して冷蔵で乾かす。その後、水洗いし水分を拭いた腸を絞り出し、酒を少し入れ
しっかりと伸ばした後、乾いた身と和え冷蔵。長く保存しすぎたのか傷む寸前でし
た。ちょっと危険を感じながら食べました。臭いけど旨いです。
09






2月5日
先日鋳鉄のグリルパンで牛ももステーキをしましたが、今回は鶏に挑戦してみました。

1.鶏ももの香草焼き
2.彩り炒め、オイスター風味
3.だし巻き
4.茶碗蒸し
5.サラダ
6.オニオンスープ
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【鶏ももの香草焼き】
もも肉はなるべく均一の厚さになる様に包丁を入れながら広げる。両面に軽くオリー
ブオイルを塗り、身側に生セージ、乾燥ローズマリー、にんにく輪切り、黒胡椒を
たっぷり乗せて、冷蔵3時間。30分室温に馴染ませたら、身側に塩をして、皮目から
焼く。アルミホイルを被せ、その上から水を張ったフライパンを重しに乗せる。
途中90°向きを変え、クロスの焼き目にする。返して皮目に塩をしてアルミホイル
を被せてじっくり焼く。
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食べやすい大きさにカット。もう少し皮に焼き目をつけた方がカリッとしただろう
が、香草も利いていて美味しかったです。初めてにしては良くできたかな。
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【彩り炒め、オイスター風味】
簡単なので定番になってきました。具材はベーコン・エリンギ・しめじ・パプリカ。
オイスターソースで軽く味を付け、ゴマ油を掛け回す。残り野菜の使い道が増えま
した。
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2月6日
赤貝が店頭に並んでいて、つい懐かしく購入。幼かった頃、島根の実家では冬は
これが毎日の様に食卓にあった。昔は中海で大量に獲れたらしい。今の様に冷蔵
庫も無い時代、麻袋にいっぱい購入して、冬の寒い小屋に保管。毎日少しずつ取り
出して料理。みそ汁か煮物。たまに炊き込みご飯もあった様な。

【赤貝の煮付け】
生姜をたっぷり入れて、酒、醤油、少々のみりんで。こんな味だった気がします。
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2月16日
1.タラと白菜のグラタン
2.炙りサーモン、カルパッチョ
3.茶碗蒸し
4.もずく酢
5.かぶとワカメのみそ汁
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【タラと白菜のグラタン】
鍋用のタラの切り身を見て思いついたのはグラタン。ホワイトソースはストック出来
るように多めに作った。白菜としめじをホワイトソースで10分煮込む。タラは水分
を拭き、塩・胡椒し、小麦粉をつけて軽くソテー。容器に白菜しめじを敷き上にタラ
を並べ、粉チーズ・パン粉を振り、焼き目が付くまで焼く。白身がほっくりとしてい
ましたが、塩味だけなので少しもの足りなかったです。
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【炙りサーモン、カルパッチョ】
前回身側を炙っていまいちだったので、今回は皮側をバーナーで炙り、すぐ袋に入れ、
冷水に浸け、その後冷蔵。直前にスライスし、皮目を上に並べ、岩塩を振り、作り置
きのローストオニオンオイルをたっぷり注ぎ、カイワレを散らす。美味しかったです。
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