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2015/03/29
越前~京丹後旅(その3) 「永平寺」を訪ねて

さていよいよ今回の一番の目的、昨年2度も近くまで来ていて時間の都合で果たせ
なかった「永平寺」へ。母の供養も兼ねて。少々回り道して15:20(405km)

お土産屋さんに駐車させていただきます。帰る時に1000円以上購入なら無料になる
そうです。買わなければ400円。門前の道を進むと、正面にお寺の一部が見えてきま
した。
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突き当たりを右に曲がったらお寺の参道、杉の巨木に囲まれています。最初の建物
から相当大きいですが、後程もっと規模が大きいと知る事になりました。
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拝観料500円。すぐ畳の大広間で若い修行僧による説明があります。見所やマナー
など。撮影はいいけど、フラッシュと修行僧には向けない様にと注意がありました。

永平寺には京都の寺にあるようなお宝はないそうで、数少ない宝の1つがこの天井絵
だそうです。
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順路は伽藍全体を時計回りに見て回ります。広い廊下や階段を進むと、まず右上方
に「仏殿」が見えてきます。
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回廊は建物をぐるっと回る様にあり、また横断できる様にもなっています。順路を
少々外れて、横通路を「中雀門」へと進み「仏殿」を正面から見上げる。2層の屋
根で重厚。3体の仏様が祀られているそうです。
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この位置から真後ろを振り返ると下方に「山門」の裏側が見えます。こちらも2層
構造で、上部の何重にもなった組物が目を引きます。全体が大きく、表から見たら
威圧的ではないかと想像。
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再び順路の回廊に帰って、上を目指します。勾配はそれほどでもないけど、かなり
長いです。
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上りの回廊の途中で左を見ると、精緻の極みの様な彫り物がある建物が見えます。
手前「承陽門」と奥側「承陽殿」。間近に見たかったですが、立ち入りは禁止。
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回廊の上まで上ると「法堂(はっとう)」があります。畳の本堂で法要や朝のお勤め
が行われる所だそうです。
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やっと手を合わせる事ができました。
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「法堂」の前から下方左側に下りの回廊が見えています。その向こうにも多くの
建物があります。
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下る前に引き返して「承陽殿」を見学。内部床は石畳でどことなく中国のお寺の
雰囲気でした。
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「承陽殿」の軒・庇の美しさ。
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順路に帰って回廊下る前に左に見えるのが「光明蔵」。唐破風・千鳥破風、屋根の
反り曲線、遠くなのではっきりしないが彫刻もすばらしいと思う。
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回廊を下って途中の踊り場から、振り返った「法堂」。
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「仏殿」で仏像に手を合わせた後、見上げると上部欄間には周囲に彫刻が沢山あり
ます。何か意味がある様に思いましたが不明。
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「仏殿」から下方には、「中雀門」とその向こうに「山門」。先程あの「中雀門」
からこちらを撮りました。
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その後、「大庫院」、「浴室」を経て、「祠堂殿」へ。おびただしい位牌が収めら
れていました。ここでも手を合わせて供養しました。背後には「大数珠」。
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最後に「山門」まで下ってきました。丁度、説明をされていたので、詳しく聞く事
ができましたが、終わってから撮ろうと思っていた「四天王像」を撮り忘れてしま
いました。

足早でしたが1時間20分程かかりました。すでに17時前、お土産屋さんは店じま
いの準備、食べたかった越前そばもすでに営業は終わってました。
  1. 2015/03/29(日) 23:10:23|
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