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2015/05/03
鳥取巨木巡り 「ふじ寺(住雲寺)の六尺藤」

ふじ寺(住雲寺)の六尺藤」(西伯郡大山町古御堂513)

米子ランチからの帰り、ふと思い立って西伯郡大山町古御堂のふじ寺(住雲寺)に
寄ってみました。夕方近くで空もどんよりしていましたが、駐車場は満車に近い。
見上げると、端から端まで広がった藤の花の塊、まるで津波が迫ってくる様。
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お寺の裏側から近づくと、大きく広がった藤棚から、長い花が数え切れない程に垂
れ下がっていました。何度か観にきた事がありますが、これ程満開な時は初めて。
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垂れる長さは長いものでは2mぐらいありました。これ程長いのも初めてかもです。
色は白っぽい薄紫。
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棚の下に入ると周りいっぱい花の流れ、大きな主幹から四方に張って、その広がり
はとんでもない。
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長い房が幾十にも重なって、色を濃く感じます。上から下に向かって花弁は小さく
なり先端は細い毛筆の様な感じで、ふわっとしています。まさに藤の巨筆。
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境内には3本の幹がありましたが、これが最大の木。目通り幹周り1.8m、藤とは到
底思えない太さです。最初の枝分かれをよく見ると形状は平たい板状。
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枝はどんどん分岐しながら、くねくねとまるで大蛇の如くどこまでも這って伸びて
います。今以上に広がる事もできそうな勢い。
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棚の下には、ベンチが所狭しと用意され、じっくりと見上げられる様になっていま
す。座ってのんびりと観賞できます。
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真上でなく斜め上方を見上げると、今にも流れ落ちてきそうな錯覚。
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お墓側が一番下まで垂れていて、地上から1mぐらいまで。歩けば顔に花が触れ甘い
香りが一層強く匂います。
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ブ~ンと大きな羽音を響かせ横切っていくのは、ずんぐりむっくりしたクマンバチ
です。刺される事はないと知っていても反射的に頭を反らします。
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お寺の表側からの表情。上下に何段かなっていて、まるで瀑布を彷彿させる光景。
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あっちでもこっちでも撮影。花を撮す人、家族を撮す人。
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曇りでしたが、見事な咲きっぷりを堪能しました。


帰りにすぐ近くの道の駅で定番の紅茶ソフト。相変わらず香り高く美味しい。
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鳥取巨木巡り一覧


  1. 2015/05/03(日) 23:54:59|
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