今日もおでかけ

鳥取食べ歩き、温泉巡り、自作料理、ガイナーレ鳥取応援、巨木・神社巡り

2016/02/28
倉吉市関金町 「しゃあま家茶屋」 ランチと足湯

関金の老舗温泉旅館「温清楼」さんをリノベーションし、多目的利用スペース「しゃ
あま家(け)」さんができました。土・日曜日限定ですが、地元のお母さん達が食
事を提供されています。それが「しゃあま家茶屋」さん。FBページはこちら
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廃業された頃の温清楼さんのロビーは大変な事になっていましたが、目を疑う程に
生まれ変わって、広い空間にゆったりと席が設けられています。低い畳席は小さな
子供連れや年配者にはありがたい。先客は一組のみ、帰る頃に一組でした。
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食事メニューです。御膳2種、うどん2種。
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デザート・ドリンクもあります。
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おでんやアルコールも用意されています。写真右端の募金箱は、現在足湯となって
いる露天を家族風呂として再生したいが資金不足なので協力をお願いしますと言う
趣旨でした。
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しゃあま家御膳(700円)。2種のおにぎり、日替わりのおかず、温泉たまご、おみ
そ汁の構成。
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おにぎりは、梅ひしおと紫蘇穂の甘辛煮。おみそ汁はじじみでした。
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おかずは野菜かき揚げ、ねぎとツナの炒めもの、温泉たまご、奈良漬け、柚子甘煮。
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こちらは、延命御膳(700円)。ねばりっこのとろろとおかず一品、温泉たまご。
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たっぷりのとろろ。添えられているのは粗くすられたわさび味噌。
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食後は足湯に向かいます。一度外に出て、関の湯の横を上ると足湯ののぼりが見え
て来ます。
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「温清楼」さんがお止めになってしばらくすると、露天もすっかり寂れ、屋根は今
にも崩れそうでした。にもかかわらず豊富な源泉が絶えることなく注がれていて、
その様子を垣根の隙間から覗いては「もったいないな~」と思っていました。
2013年10月に足湯として復活、あの時は嬉しくて一目散に浸かりに行きました。

現在は土曜日曜日に足湯として開放されています。朽ちかけていた屋根や塀は直さ
れ、荒れていた庭も手入れされました。
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真四角の湯船が2つあり、ベンチとテーブルが渡され足湯に変わっています。
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元は座って肩上までの深さでしたが、竹の簀の子が足湯の深さまで持ち上げられて
います。足裏に伝わる竹の感触がなんとも鄙びた感じ。
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足湯には2本の自家源泉が注がれるという贅沢さ。計ってみると太い方が44.7℃、
細い方は40.1℃でした。上の湯船は熱め、下の湯船はぬるめです。湯船の縁からは
豊富な量が溢れて流れていきます。源泉掛け流しの贅沢な足湯。
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足湯ではもったいない、計画されている露天家族風呂にぜひ入りたいですね。
2008年に入った時の温清楼さんの露天はこんな感じでした。
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  1. 2016/02/28(日) 23:09:28|
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