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2016/10/13
鳥取巨木巡り 「西御門(仁王堂)の大イチョウ」

西御門(仁王堂)の大イチョウ」 (八頭郡八頭町西御門)

国道29を南下し、左の西御門集落の背後に高木が見えてきます。駐車場が見あたら
ないので、道路をはさんで向かいの田んぼの中の道横に止めました。そこから集落
の屋根の向こうに巨木の姿がはっきりと見えます。手前には実を着けた柿畑。後か
ら分かりましたが、仁王堂の境内に駐車可能。
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仁王堂への緩やかな坂道の正面、低い位置から分岐し、真っ直ぐ伸びている様子が
よくわかります。樹高は30mぐらいだろうか。これが県指定天然記念物の「西御門
(仁王堂)の大イチョウ」。
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坂道は直前で右に曲がり、真っ直ぐは境内への石段。その右側、境内の端の斜面に
根をいっぱいに張っています。
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斜面なので何度も表土が流出し、根がむき出しになっています。どっしりとした根元
は見えている所でも巾3mぐらい。この位置からの幹周りはどこを目測して良いか分
かりませんが、境内の高さ辺りで幹周り7m。
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左の石段の下辺りからの様子。根元は幹と根の区別がつかない感じです。ずっと昔
は土の中だったと思われる部分が現れて幹の様になっていて、巨木を引っ張ってい
る筋の様に見えます。この季節足元にはおびただしいギンナンが落下していました。
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石段の中段から真横に見ると、1本のきれいな形でなく、分割集合の様相。中央に向
かって集まった感じがします。
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見上げると、主幹が数本に分かれて上へ伸び、沢山の小さな枝は横に伸びています。
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上りきって、真後ろの境内側から。根元の大きめのひこばえが数本切られ、石積で
小さな祠があります。案内板によると「疱瘡の神」が祀られているそうです。
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真後ろから45°右に回ると、主幹がはっきりと姿を見せます。この位置からの目測、
目通り幹周りおおよそ7m、高さ6mぐらいで大きく2分岐。坂側に伸びた左の枝は幹周
り3m程。
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少し離れて、境内の端から青空を背景に全景。実は全て落ち、これから色づく前の
大イチョウ。枝分かれが多く、上へ上へと伸びています。案内板では樹高20mとなっ
ていますが、もっとあるように感じました。また最初に30mと目測したのは、坂の下
から見上げたために、さらに高く感じた様です。
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ぐるりと回って坂道を下りかけると気持ち良い風が吹き、ザワザワと音を立てる葉。
意外にも下方まで葉が繁っています。
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坂道から見た根元部分、斜面にそって根がしっかりと張っているのがわかります。
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鳥取巨木巡り一覧


  1. 2016/10/13(木) 22:39:17|
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