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2017/02/24
米子市東町 「ル・パンデモニウム」

ランチ後書店でぶらり、そして以前から行ってみたかったパン屋さんに向かいまし
た。米子市東町の「ル・パンデモニウム(Le Pandémonium)」さんはとっても印象
的な色合いの外観。
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入店して目が慣れるまでぼんやりしてました。内装はご覧の様に個性が全面に出て
います。細長い店内の左側に2段のパン棚。この写真は奥から入り口側を撮してます。
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上段に並ぶパンの表面色、そそられます。
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ずらりと並んだチーズ系。チーズが溶けて、焦げて、これでもかと。憎い陳列につい
つい手が伸びてしまいます。
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もちろん甘いタイプもあります。
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惣菜系の食事パンもあります。舶来亭さんとのコラボハンバーガーも。
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下段には独特な感性のパン。なんと言うネーミングか(笑
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右側の壁には氷温熟成バゲットが立てかけてあります。
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一番目に飛び込んだのは、こちら。今流行のパクチーではありませんか。これを
買わないわけにはいきません。
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ケース内にはサンドイッチやケーキもいろいろありました。また2階はカフェになっ
ている様です。入り口にあったカフェの黒板メニュー。ランチもあります。
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ポップを見ると、こだわりは、ホシノ天然酵母、名和の藻塩、大山の水、大山バター、
木次有精卵などなど。

さて、今回はこれだけ。
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「氷温熟成バゲット」
パリッとした外皮、内相はつややかな大きな気泡。香りが良く、粉の匂いも良くわ
かります。もっちりとした食感で、噛んでいると歯に着く様なねっとり感が出て、
かすかに甘味もあります。
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「北海道産全粒分ハードパン」
断面の色は淡い茶色。全粒粉独特な穀物味でもっちり系。何かに合わせて食べたい
です。
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「パクチーパン」
一目見てそそられたパクチー。パクチーのパンは初めてです。フランスパン生地に
甘辛のベーコンオニオン、その上にチーズ。トッピングはフレッシュパクチー。
スイートチリとパクチーの香りで独特な美味しさでした。
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「ゴーダチーズのフーガス」
生地はカットする時、パリッと音がする程。焦げ目のある薄いパンとチーズのコク
とで、おつまみみたいで、いくらでも食べられます。
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「ゴルゴンゾーラ&くるみ」
外にはみ出た焦げ煎餅チーズはパリパリ、濃縮された美味しさ。カットすると強烈
なゴルゴンゾーラ匂い。くるみのサクサクの食感と生地の噛み応え。くるみのコク
とゴルゴンの塩味、噛み続けると旨さが増してきます。
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  1. 2017/02/24(金) 23:10:03|
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