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2017/02/25
鳥取巨木めぐり 「諏訪神社の大タモの木」

諏訪神社の大タモの木」 (八頭郡八頭町花255)

彫刻が素晴らしいと知り参詣した「諏訪神社」、案内に町指定文化財「大タモの木」
とあり期せずして巨木巡りにもなりました。神社の彫刻の記事はこちら

花御所柿で有名な花集落の国道29号線沿いに社頭があます。駐車場は無いので200m
程離れた物産館みかどに止めます。参道の両側には花御所柿の畑、その先に鳥居が
見えます。
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潜って見上げると石段途中、右脇に巨木の姿が確認できます。これが「諏訪神社の
大タモの木」。タモの木とはタブノキの事です。鳥取県では他に「はねり」、「イヌ
グス」などとも呼ばれています。
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ご神木は注連縄が張られています。下から見上げると、高さ2.5mぐらいで2分岐。
巨木の根元まで上ると、そこには水路があり豊かな水が流れていました。斜面に
強大な根を張り巡らせて、斜面一帯が根の壁の様相を呈しています。
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注連縄の上辺りの幹周り、目測8mぐらい。
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左斜めからの姿。2分岐の幹はそれぞれ高さ8mぐらいで急に太さは無くなり、数本の
小さな枝を真っ直ぐ上に伸ばしていました。
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右斜めからの姿。一部朽ちて空洞が出来ています。
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巨木の脇を数段上れば本殿、石段の上部両脇には正面を向いた一対の狛犬。
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上りきって、狛犬越しに見る巨木。ここから見ると斜面から斜めに伸びている様に
見えます。
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裏側から見ると、苔に覆われています。そして大きな空洞があり、落ち葉と土で埋
まった様になり、そこから若い枝が数本伸びています。
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これまで見てきたタブの中でも1、2を争う太さなのですが、巨木の感動がとても
少なかったです。すでに気持ちが本殿の彫刻に向いてしまっていたため、ついでに
見た様な感じ方になってしまいました。

鳥取巨木巡り一覧


  1. 2017/02/25(土) 23:15:46|
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