今日もおでかけ

鳥取食べ歩き、温泉巡り、自作料理、ガイナーレ鳥取応援、巨木・神社巡り

2017/08/02
隠岐の島再び(2) 知夫里島観光、「赤ハゲ山・赤壁・仁夫のタブ」

赤ハゲ山を目指します。途中から下方を見ても大きな森とかはありません。
上るにつれて樹木は姿を消し草原になってきます。

島では赤ハゲ山が一番高いそうです。頂上に展望台が見える頃、早速牛に遭遇。
道にいなくてスムーズに進めました。写真右上の建物が展望台。
01



赤ハゲと名がついているのでむき出しの山肌を想像していましたが草原風。
何も邪魔するものがないので360°見渡せます。

目の前に見えるのがお隣の「西ノ島」。もちろん「中ノ島」もくっきりと。
そして彼方に隠岐最大の島「島後」の山々。
02



頂上から上って来た道を見下ろと牛が移動中。
03






案の定、牛に阻まれてしまいました。こういう場合の対処方法も観光協会で
教えていただいていたので無事通過。車をゆっくり進めるとぶつかる前に牛が
避けてくれる。それでもどかない時は、窓を開けてドアを手で叩いて追い払う。
04



次は赤壁(セキヘキ)へ。駐車場から牛避け付きの遊歩道を進むと、赤い岩肌
の一部が姿を現します。これが知夫里島の絶景「赤壁」。目の前に迫っていま
すが、柵が全く無く極度の高所恐怖症のひさごんは尻込み。
05



恐る恐る近寄り、そそり立つ赤い壁を見る。余りにも大きくかつ近いので、
遠近感がおかしくなりそう。
06



2人はサンダルで際まで行くが、その姿を見ているだけで恐ろしくなります。
少し落ち着いたのでカメラを下に向けると、澄み切った青い海。これを見つめ
ているとまた吸い込まれそうになります。
07



もう少しだけ頑張って前に出て、片手を前に出し撮ったのがこちら。
08



次の目的地に向かう途中、幾何学的な模様の海岸を発見。絶壁の下で容易には
近づけそうにない場所。
09



鋸歯状になった波打ち際。砂浜でなく小石で形成されている様です。波打ち際
の海底岩盤が同じ様になっているだろうと想像。
10



時間もあったので、天然記念物「仁夫のタブ」へ。集落のお堂裏の右手の斜面
にタブノキの巨木。目通し幹周り目測4.8m。地上3m辺りで一気に枝分かれして
広がっています。
11



斜面を上って真裏からの姿。枝分かれしたあたりは巾2mはありそう。中央の
主幹は朽ちているが支幹が四方に張り出し鬱蒼としていました。ちなみに
案内板には高さ10m、根回り4.4mと表示。
12



時間の許す限り島ドライブ。これは島津島に架かる「お松橋」。
13



15:00、来居港から内航船「いそかぜ」でお隣の西ノ島の別府港へ。約17分で
到着。西ノ島観光へ出発。
14



隠岐の島再び(1) 出発、そして「レストハウス神島」のサザエ天丼
隠岐の島再び(2) 知夫里島観光、「赤ハゲ山・赤壁・仁夫のタブ」
隠岐の島再び(3) 「焼火神社」
隠岐の島再び(4) 「観音岩の夕陽」
隠岐の島再び(5) 一泊目お宿「国賀荘」
隠岐の島再び(6) 「由良比女神社」
隠岐の島再び(7) 海から「国賀巡り」、陸から「赤尾展望所と摩天崖」
隠岐の島再び(8) 「にしわき鮮魚店」のご縁定食
隠岐の島再び(9) 「玉若酢命神社の八百杉」
隠岐の島再び(10) 「都万の舟小屋」、「壇鏡の滝と異形の狛犬」
隠岐の島再び(11) 「ローソク島の夕陽」
隠岐の島再び(12) 二泊目お宿「ホテル海音里」
隠岐の島再び(13) 「ローソク島」と「白島海岸」
隠岐の島再び(14) 「伊勢命神社」
隠岐の島再び(15) 「さざえ村のさざえ丼」と「トカゲ岩」
隠岐の島再び(16) 「大山神社の杉」「岩倉の乳房杉」「かぶら杉」、さようなら隠岐
  1. 2017/08/02(水) 22:20:05|
  2. 温泉・観光・風物・史蹟|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント:0
<<隠岐の島再び(3) 「焼火神社」 | ホーム | 隠岐の島再び(1) 出発、そして「レストハウス神島」のサザエ天丼>>

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

ひさごん&よこりん

09 | 2017/10 | 11
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

Recent Entries

Recent Comments

Index

Category

Archives

Links

Search