先週の東和楼に続いて今週も奥津温泉へ。今日は3軒目となる
奥津荘さんに行ってきまし
た。一度春頃、電話をした時は雨と雪どけでお湯が濁って断られましたので、よけいに楽
しみにしていました。奥津荘は立ち寄り湯の場合、14時までですので、午前中が良いだ
ろうと思っていましたが、なんやかやで結局12時前に到着。

男女の履き物が一組あったので、先客がおられるようです。ロビー正面左に階段があり、
浴室は下にあります。階段を下りた所が男湯の鍵湯、突き当たりは女湯の立湯、階段の裏
側には貸し切り湯があります。

男湯はご存じ鍵湯。さーどんな湯か楽しみです。そして脱衣所に入ると入り口にはスリッ
パが無いので、どうも誰も入っておられない様です。浴室の扉を開けてみても人の姿が見
えません。よこりんに「誰も居ないよ、見てみたらーー」と声をかけると、早速よこりん
が男湯に見学に来る。そして、再び浴室の扉を開けて、中を見ようとしたら、人の気配。
ありゃーー先客がおられましたーー。入り口からは、死角で見えにくい所にいらっしゃっ
た様で、外の我々の行動にびっくりなさったようです。申し訳ありませんでした。
扉を開けた所から見た鍵湯。手前の壁が死角となって、奥が見えませんでした。

先客にお詫びを申し上げ、一緒に入らせていただく。手前の曲線の縁からはお湯がこぼれ
ています。湯温はぬるからず(ちょっと熱めか)と言った所です。感触はツルとしています。

先客と少しお話をする。若いご夫婦で、ホタルを見に明石から来られたそうです。温泉が
好きで、奥津温泉巡りしようと温泉手形で、これから隣にも行って見るという事。東和楼
も良いですよーとすすめます。10分程すると、先客はこれから次に行くと言って上がら
れたが、少し経って先程の方が扉を開けてもし分けなさそうに「家内が鍵湯を見たいと言
うので見せていただけないでしょうか」どうぞ、どうぞと言う事で、ひさごんはあの死角
近くに移動。奥さんが扉から顔を少し入れて、頷く様にこれがあの鍵湯かと言った表情で
感嘆されてました。奥さんの方が温泉好きかな。
これが鍵湯の全景。湯船の中は石組みで造られています。かなり巨岩が配され、自然の感
じになっています。かなり凸凹しているので、歩いていると引っ掛かってよろける。どこ
からお湯がでているか捜してみたが結局わかりません。泡が立ち上る所は何カ所かありま
す。巨岩と言えば、郷緑温泉を思い出す。

女湯は立湯と言う。男湯に比べるとかなり狭いようです。縁の一角が切ってあるので、縁
からのオーバーフローは無いそうです。周囲はタイルで無く石組みですね。

立湯と言われる様に、手すりの下辺りはかなり深いらしい。よこりんの首近くあった様で
す。

30分程入っていると、熱めの湯なのか少しぐったりしてきた。丁度お客様もいらっしゃ
ったので、上がる事にする。帰りに隣の東和楼をみると先程のご夫婦の履き物が見えまし
た。温泉を楽しんでおられるようですね。
奥津温泉を川側から見ると、大きな木の右側が全て奥津荘、左が東和楼、河鹿園と続きま
す。木の下辺りが、東和楼の湯。

お昼にしたいが、今週も温泉亭のバイキングと言うのもなんなので、津山方面に向かって
みる。
- 2008/06/15(日) 22:55:25|
- 観光|
-
トラックバック:0|
-
コメント:0