はしまんを後にして、計画通り出雲湯村温泉 元湯公衆浴場に向かう。269吉田奥出雲
線が通行止めのため、吉田町から272吉田三刀屋線の山道を越えて行くことになったが、
なんだか結構細い道です。注意しながら進んでいると、道端にいるさるを発見。あわてて
カメラを取り出したが、すでに木に上ってしまって撮せない。いるんですねーー。
そうこして神代トンネルを抜けて、ループを下って314に抜けた。振り返ってループを
撮ってみました。

斐伊川に沿って少し上流に行った所に出雲湯村温泉がありました。橋を渡った向こう岸に
公衆浴場がある。こちらが、川のすぐ横ににある元湯公衆浴場です。

足湯もありました。入浴しない方はこちらで、川を見ながらくつろぐのもいいですね。
こちらは、無料。

入浴料は320円。施設はかなり新しいらしくきれいです。脱衣所も清潔です。日曜日
でしたが先客が数名いらっしゃる程度で混んではいませんでした。
源泉が3つの長方形の樽に注がれ、そこから湯船に入っています。掛け湯はこの樽の湯を
使います。湯船に入る前の湯ですので、とてもきれいです。この樽に注ぐ湯は飲泉も可能
です。頂いてみましたが、味はしませんでした。
湯温は熱くないので、長湯できます。目を閉じて、だらーーとしていると、年配の方が話
しかけて来られた。温泉好きらしく、ひさごんとしばし温泉談義となりました。その方に
よると、直ぐ横の河原は自噴している所があり、好きな人は河原の露天にはいられるそう
です。今は草で見えなくなっているようです。ここの湯は向かいの湯乃上館から引いてい
て、パイプで向こう岸の国民宿舎に配湯しているそうです。なので向こうは加熱している
らしい。おじさんは、三原からちょくちょくやって来るようだが、三瓶系のにごり湯より
こちらの湯が好きと言っておられました。よこりんによると、キュキュっと音がしそうな
きちきちの湯で、湯上がりはさらさらだそうです。内湯の湯が引かれた露天もありました
が、今日は雨が降っていたので早々に退散。

湯上がりには、地元木次牛乳をいただきました。

帰りは、奥出雲、横田、日南、蒜山と言う面白いルートもあるのですが、今日は大人しく
来た道を引き返しました。
- 2008/06/22(日) 23:15:51|
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